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キングダム11巻キングダムの漫画のネタバレと個人的な感想を書きたいと思います。今まで、王都奪還編初陣について書いてきました。続いては、秦と趙の攻防戦について書きます!

順番的には、8~10巻の暗殺者襲来編がありますが、個人的に本編とあまり関係ないといので、軽く触れるくらいにしたいと思います。あしからず・・・。

 

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これまでの話のおさらいと暗殺者襲来編

 

暗殺者

 

これまでは漫画で1~4巻の内容がこちら

漫画1~4巻

5~7巻初陣の内容がこちら

漫画5~7巻

1~4巻ではの出会いと王宮の内乱が描かれました。これは史実とは少し違っていますね。実際にセイキョウが反乱を起こしたのはこの後ですので・・・。王であると下僕のの関係を自然にするためのおはなしだと思います。これについては、記事内でも何回かお話していますよね。

無事に王宮の内乱を鎮圧に貢献したは魏国との初陣に出ます。これが漫画の5~7巻で描かれています。初めて羌瘣と出会ったのが、この戦いでした。という意味でかなり重要な戦いで、総大将同士の一騎打ちで秦が勝利を収めました。

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そして、8~10巻の暗殺者襲来編について触れたいと思います。魏国との戦から3ヶ月後、王都咸陽で昌文君の協力者が刺客に襲われる事件が発生。

被害者が増えて最終的には15名になり、昌文君は動揺する。翌日になり、セイキョウの反乱時に敵対していた肆氏が姿を現し、黒幕の本当の狙いが王であるの命であることを告げる。そして、その王の護衛としてを王宮に送ったと・・・。

何者かの命を受けて、暗殺集団が大集合。その中にはとともに初陣を戦った羌瘣の姿もありました。と合流したは秘密の通路から逃げようとするが、黒幕である呂氏の陣営に塞がれていた。

追い詰められるに近づく、暗殺者集団。羌瘣と対峙するは羌瘣の圧倒的な剣技の前に歯が立たない。の必死の説得で羌瘣の心が乱されていく・・・。

羌瘣との戦いを見ていた朱凶や号馬の一族が乱入。羌瘣とは一時休戦し、朱凶、号馬の一族を一掃し、事件は集結へと向かう。黒幕は呂不韋だったわけですので、が呂不韋との権力争いが激化していくという話です。

 

そして王騎の死・・・

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王騎死す

 

紀元前244年、対趙の馬陽防衛戦で王騎が戦死しました。秦国北東に位置する馬央に趙国の軍が攻め入ったとの急報が届きました。すぐさま秦国10万の兵と趙軍12万が馬陽で対峙することとなります。

王騎が総大将となり、趙軍総大将の龐煖との激戦が始まる。中央から攻め入る秦軍に対して、趙軍は左右の軍を上げて、秦軍を挟撃し、打撃を与えます。王騎の命を受けた特殊部隊飛信隊の信は相手の将馮忌を撃つ。

1日目に見事に飛信隊が相手の将を打ち取り、勢いに乗る秦軍は2日目に蒙武隊が突撃し、趙軍を退却させることに成功する。相手の将李白は守りに強い将です。

4日目には趙軍の本陣の山の上を制圧する。しかし、王騎は趙軍の行動に違和感を覚え、行軍を停止する。その夜山で野営していた秦軍の元に突然趙の総大将の武神龐煖が現れる。次々と秦兵が殺されていく中で、や羌瘣が立ち向かうものの、破れる。さらに趙の将軍万極の急襲を受けた飛信隊はバラバラになってしまう・・・。

なんとか生き残った飛信隊。しかし、尾到は万極軍の弓矢を受け、死んでしまう。悲しみを乗り越えて超軍に立ち向かう飛信隊。王騎将軍が相手の趙の将軍を瞬殺し、流れを渡さない。攻勢に出た秦軍は趙軍の本陣を捉え、蒙武が追撃する。趙軍の退却は罠で、蒙武は龐煖を倒すがそれは偽物で気づいたら趙軍に囲まれていた・・・。

蒙武の危機を救うため、王騎は趙軍の本陣に突撃する。そこで最後は総大将同士の一騎打ちになる。その背後にはすでに李牧4万の兵が迫り、秦軍は今にも挟み撃ちにされ、一掃されてしまいそうです。すぐにでも決着をつけなければならない!

一騎打ちの結果は、王騎が趙軍の将の弓矢を受けたことと、龐煖の一撃で致命傷を負ってしまう。戦場からの脱出には成功するが、王騎の軍やに看取られ、愛用の矛を信に託し、王騎は逝く、紀元前244年のことであった。

そして、戦の結末は?というと、勝者は秦です。秦は趙軍の侵攻を食い止められたからです。王騎の死で趙軍は退却しました。李牧は秦への侵攻が目的ではなく、王騎を打つことが目的だった。ホントに恐ろしいですね、李牧は!

 

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