キングダムのネタバレ予想570話!569話はバジオウの誓い!感想あり

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信と始皇帝です。

2週間ぶりのキングダムです。前回は、追われる楊端和が大ピンチになる中で、駆けつけたのはバジオウ。その足で逃げて逃げて逃げまくる。そして跳躍するが・・・楊端和とバジオウの運命は如何に?それでは見ていきましょう!

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キングダムの569話「バジオウの誓い」

くそっ。

死なれたぞ楊端和にっ。

俺達は王に殺される。

いやちょっと待て・・・

なっ何ィィッ。

とっ・・・届いただと!?対崖にっ・・・。

バ バカな・・・

ゼキお前も飛べ。

お前が一番・・・。

行けるかっ。

お前が行けっ。

いや待てしかし・・・

あんなところに落下して二人共無事なわけがない。

たしかに・・・。ふつうに考えてあそこでも死ぬぞ。

いや二人共生きている。

えっ。

ああ。かろうsじてだが動いている気配がある。

ばっ化物かあの二人・・・。

だが這うのがやっと程の弱弱しい気配だ。

ああ。

追うぞ。すぐ東に橋がかかっている。

もう笛は鳴らすな。猿共が集まってくる。まともに動けぬ二人だけ。包囲網を敷くまでもない。


楊端和:敵に追いつめられて・・・二人きりになるのは・・・ずいぶんと久しぶりだな・・・。バジオウ?

バジオウ:ドン族との戦いの時以来かと・・・。それと三つ目族との戦いも危なかった。

楊端和:あれはお前がどこぞで迷子になっていたからだ。

バジオウ:私が駆けつけた時は端和様お一人に百人近く群がっていました。

楊端和:フッ。

バジオウ:その前にもタシ族とカロン山の戦いでも二人きりに。

楊端和:結構あるな・・・。

バジオウ:はい。昔はよくこんな無茶な戦い方を・・・。

楊端和:フッ。ずっと綱渡りみたいなものだ。キュウ鳴族もメラ族も強かった。だが今まで戦った中で一人の戦士として一番手強いと感じたのはバジオウお前だった。

バジオウ:あれは私でありません。

楊端和:そうか・・・そうかもな・・・。あれは人ではなかったからな。

バジオウ:言わないで下さい。

楊端和:フッ。あのリタ山での出会いが無ければ私はまだ山界の王でなかったやもしれぬ。お前は私と出会わなければこんなに血を流さずにすんだかもな。

バジオウ:そうかも知れません。

楊端和:何だと?フフッ。

楊端和:ところでさっきのは何だ?昔・・・何か誓ったと・・・。お前に何か誓われた覚えはないが。

バジオウ:誓いは私の中で知りたいのなら・・・今度ゆっくり教えます。

楊端和:さして興味はないが、今度聞いてやる。

バジオウは殺せ。楊端和は気絶するまで殴打しろ。


何ィ?サハ渓谷を飛んだだとォ?グハハ。人間か楊端和。

いえ飛んだのはバジオウです。山の王を抱えて。

フッ。どっちでもよいわ。それで行方は見失っておらぬのだろうな。

ガン族が橋を渡ってすぐに気配をつかんだと。今頃山の王を捕らえているかと。

舜水樹:居場所をつかんだのなら、この軍の歩調に合わせず騎兵を送りまくれ。手負いの二人と思って油断するとまた逃げられるぞ。

フッ手負いだと?

あのサハ渓谷を飛んだのだぞ。手負い程度ですむわけがなかろう。

二人とももう息をしているだけでも奇跡の状態だ。

こいつらこんな力が。

サハ渓谷を飛んだ。

もう何を見ても驚かぬわ。故に油断も容赦もない。笛は使わず周囲の小・中隊に伝令を送りここに集めた。数は十分だ。化物二人で何人でも殺すがいい。その代わりバジオウは人の形をとどめぬ程細切れにする。楊端和はそれ以上の屈辱と苦痛をロゾ王に与えてもらって殺すのだ!

楊端和:バジオウ

よし連れていけ。

くそ何人殺された。

バジオウ:ま・・・守らねば・・・ち・・・誓っ・・・ちかったのだ。


楊端和:下がってろ

端和様、お止めをそ奴は・・・

バジオウ:初めて「恐怖」を感じた。そして初めて

楊端和:言葉をしゃべれ。いいかお前がこのまま獣でいる気なら今この場でお前を殺す。だがそうじゃなく人に戻るのなら今からお前を私の家族に迎え入れる。

バジオウ:その時言葉は分からなかったが・・それでも十分に・・・十分に・・・胸に誓ったのだあの時いかなる刃からもこの人を命にかえても守り抜くと。

ふっ復活したぞこいつ!?

何だ動きがっ。

最後のあがきだ。

殺せェ。


族長、ピポの小隊も見つけました。

族長

オオ無事だったかピポ。

これでカジン族はほぼ集まりました。

よし。

空も少し明るくなってきた。日の出までに結集の地に急がねば。

山の王の元へ!

急ぎましょう。

しかし今どこにいるのだ死王は。

楊端和の元ではない。

えっ!?

ええっ!?

楊端和に告げられた再結集の地は、「犬戎の城」だ。

えっ!?

マンタンワめ。あ奴が昔からよく使う手だが必ず皆がひっかかる。あ奴は自分が何より最上の「エサ」になることを自覚しておる。山界一ズル賢い女じゃ。(・・・という儂も昔見事にひっかかったが)

そしてさらに人使いの荒さも山界一よ。マンタンワめ。大軍が出たと言っても中は無人ではないぞ全く・・・。まー仕方ないかじじィになっても男の性よ。あとでマンタンワにいっぱいほめてもらうために「壁を走る者」猿手族の力を見せてやるのかのォ。

族長が来たぞ。道を開けろ。はっ速いっ。

キングダムの570話「バジオウはどうなるか?」

逆襲への道を駆け上がる猿手族は犬戎の城を攻略できるか。

バジオウと楊端和は敵のガン族から逃れられるか?ちょっとバジオウと楊端和の出会いを描いているというところでバジオウの死亡フラグが立っているような気がしてなりません。

何とか生きてくれよバジオウ。

来週も楽しみです。

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