キングダムのネタバレ予想569話!568話は最強の戦士!感想あり

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信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想569話と568話「最強の戦士」を見ていきたいと思います。二週間ぶりのキングダムです。前回は、楊端和率いる山の民が犬戎、趙の軍に囲まれ、追いつめられる。その後逃げ切れるのか?それでは見ていきましょう!

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キングダムの568話「最強の戦士」

突き刺さる殺意を潜り抜け、脱出を図る楊端和軍。その先に光はあるのか・・・!?

殺せェ。

左から騎馬だ。

踏みとどまれェ。

くっ。

ダメだ。外に出られねェ。

よし、俺達のとこは抜けたぞ

バジオウ:敵の攻めを乱すためにっ。趙軍本陣に突撃をかける。

端和様、バジオウが突破・・・

楊端和:バジオウの作った道を脱出口とする。

端和様が出るぞ。

続けっ。

楊端和:ラマウジ、中にいる全族長に伝令を送れ。

ラマウジ:全族長に!?

楊端和:包囲を無事抜けることができた者達は各族ごとに別れ走りさらなる追撃をかわし、日の出まで何としても逃げきれと伝えよ。

日の出まで・・・と?

では日の出の後は・・・

楊端和:再び結集すべし!結集する場所は・・・


ロゾ:何だ・・・一体何が起こった

何だこれは。

こ・・・この死体の数は・・・

山猿共を皆殺しにしたのか・・・

い・・・いやだが我々側の生きてる奴もいないぞ・・・。

一体どうなっている。

公孫龍:も・・・申し訳ありませぬ・・・包囲戦だったのですが・・・仕止め損ねました。ただし、楊端和の姿は見失っておらず今も趙軍・犬戎軍の両軍で追っております・・・。

ロゾ:ここに追いつめながら逃げられたいうのか。

公孫龍:面目ない。橑陽へ来る前に刃を交えていた故、侮っていたつもりはなかったが・・・楊端和軍の兵一人一人がまだここまで力を残していたとは想像しなかった・・・。無論奴らの大半を葬ったが、趙軍・犬戎軍も多大な犠牲を出してしまった・・・。

舜水樹:その腕は?

公孫龍:本陣めがけて数騎で奇襲をかけてきた・・・。敵の第一将バジオウに・・・

舜水樹:下がって手当てをしろ。後は俺が率いる。

公孫龍:ハ。かたじけなく・・・。

ロゾ:ブハハ。ぬるいのだな趙軍とは。犬戎軍の指揮官は誰であった。

ガエズです。そのまま山の王を追っています。

ロゾ:ギアオ、追ってガエズの首をはねてお前が率いろ。終わったら城にいるガエズの一族は皆殺しだ。フン。よかったな片目。犬戎軍であれば貴様は右目もえぐって殺しておったところだ。

舜水樹:急いで追うぞ。これだけ大挙して出て来て取り逃がすわけにはいかぬ。犬戎の縄張りの外へ行かれてはそれこそ面倒だ。

ロゾ:外へは出さぬ。すでに大枠は包囲してある。

公孫龍:楊端和達は小さく分散して逃走している。この深い森に潜伏されるのが厄介だ。

ロゾ:ガン族は来ておるのだろうな。

ハ!十人全員が。

舜水樹:追跡の専門家。

ロゾ:ああ。奴らの鼻にかかれば隠れることなど出来ぬ。どこまでも追ってくる「狩人」よ。


居たぞー笛を鳴らせー楊端和達だァ。

周囲の隊も呼び集めろ。

見つかりました。

矢が来たぞっ。

左から敵だっ。

ここまでまけないとなると兵力を分散したことが裏目に。

楊端和:いやここに敵の目が集中しているということは他が助かりやすいということだ。

再結集さえできれば・・・。

その前に端和様に死なれては・・・。

前方から二隊。

くっ。

あれは多いぞっ。

端和様を守れ。

楊端和:私のことはいい。自分の命だけを考えろ。

くそっ。分断されたっ。端和様がっ。

ラマウジそのまま右へ抜けろ。

端和様

楊端和:ラマウジ皆に集結の地を伝えておけっ。必ず後で会うぞ。

端和様っ。


馬と別れ、部下と別れ、息を殺して、いかにこの闇夜に隠れようと我ら「犬戎の鼻」ガン族からは逃れられぬぞ。山の王楊端和よ。

とうとう二人だけになったな山の王。

楊端和:もう一人きりだ。最後まで私を守った戦士トッヂは今息を引き取った・・・。

ならばそこまでだ。武器を捨ててこっちへ来い。犬戎王がお待ちだ。

楊端和:まだそうはいかない。

何ィ!?

楊端和:お前達が私の居場所を知らせるために、笛を吹きまくってるせいで駆けつけてしまったぞ。最強の戦士がな。

バジオウ:お許しを。間を阻む敵が多く、一騎抜けて来るだけでも刻を要しました。

楊端和:すまぬその様子無理をさせた・・・お前にも・・・馬にも・・・。

バジオウだっ。殺せっ。

山の王は片足を斬り落としてロゾ様の元へ引きずって・・・。

下に逃げたぞ。

追え。

矢を放てっ。

楊端和:バジオウ。

バジオウ:馬で追えぬ急斜面の茂みを走ります。

楊端和:だったら下ろせ。私はまだ走れるぞ。

バジオウ:いえその足では担いだ方が速い。

楊端和:すまんなバジオウ。結局いつもお前に一番血を流させる。

バジオウ:構いません。昔そういう誓いを立てました。

楊端和:立ててないだろバカ。

クソなんて速さだあの男。

人を担いであの速さ。

急げ見失うぞ。

まずいぞこの先はサハ渓谷だ。

バジオウはともかく山の王まで死なせるぞ。

止まれ二人共。そのまま走ると・・・渓谷に落ち、間違いなく二人共命を落とすぞっ。

バジオウ:端和様

楊端和:お前を信じる

バカな。やっ止めろっ。

キングダムの569話「楊端和とバジオウの運命は如何に?」

絶望の淵を飛び越えるか。

二人が落下した先は、何が待っているのか。最後の絵を見ると、反対側が見えてますので、バジオウの脚力で渓谷に落ちずに飛び越えられるのではないかと思います。

ただ、二人共ボロボロですし、日の出以降の結集場所がどこかも気になるところここから軍を立て直すのは至難の業。橑陽の戦いがどのような結末を迎えるのかも合わせて注目です。

それではまた来週。

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