キングダムのネタバレ予想568話!567話は明日の太陽!感想あり

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信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想568話

皆さん漫画の最新巻は購入しましたか?そのうち記事にしたいと思いますが、コミック派の方、まだ秦VS趙の熱い戦い続いてますよ!!

橑陽の戦いも佳境に入って来ています。前回追い詰められた楊端和が長兄のゴバを倒しました。ただ、敵の中ですので、さらに追いつめられることが予想されます。

何とか生き残れるか!?

それでは見ていきましょう!

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キングダムの567話「明日の太陽」

族長・カタリを討たれ、敗走を続ける壁・メラ軍だが・・・!?

壁:私はそのくらいでいい早く他の者達を。

ハ・・・

壁様っ。キタリ殿が意識を取り戻したそうですっ!!!

壁:すぐに行く!

キタリ分かるか!?

キタリ起きろ。

キタリ。

ポナン:なぜ自分が生きてると・・・カタリの仇を取らずになぜ皆生き永らえていると怒っている。

キタリ:貴様っ

壁:キタリ殿っ

キタリ:貴様。平地のクソヤロォ。お前らの戦争でカタリが死んだっ。分かってるのか。お前らの戦いでっ・・・お前らが弱いから死んだんだっ。カタリを返せっ・・・。兄者を返せェっ。

壁:キタリ殿

ポナン:兄カタリを失って辛いと・・・。

壁:いいポナン。キタリ殿の気持ちは大体分かる・・・。キタリ殿・・・辛い気持ちを察した上であえて・・・酷なことを言うが、今だけでもカタリ殿の死の悲しみを忘れて立ち直ってくれ・・・!!

カタリ殿が死にキタリ殿が気を失った後、我々は敗走し、そこからブネン軍に執拗に追撃され、軍は半分以下になった・・・。ようやくブネン軍が足を止め、今ひとときの休憩を取っているが、すぐにもブネンの再追撃が始まるはずだ。だが、メラ族の戦意は・・・士気は完全に失われている・・・。このままでは敵の次の攻撃にはもう耐えられない・・・。今メラ族を支えられるのは次の族長のキタリ殿だけなのだ。キタリ殿。


回想シーン

キタリ:兄者ー「族長」って何ー?

カタリ:「族長」とは親のことだキタリ。

キタリ:親ー?えーでも兄者のことを皆族長って言ってるよー。

カタリ:そうだ父上と母上が死んでからは私が族長で、そして私が遠征などで不在の間は、お前が族長という決まりだキタリ。

キタリ:えっキタリも族長なの?

カタリ:そうだ。

キタリ:えっ。じゃあキタリはケトじィやシキバァの親ってこと?

カタリ:そうだ。

キタリ:キャハハ。何それー。キャハハ。むー。えーでも族長って何していーか分からないよ。

カタリ:族長はメラ族のために今何をすべきか考え、実践する者だ。いついかなる時どのような状況であってもまずはメラ族のために何をすべきかを。

キタリ:だからそれが何か分からな・・・

カタリ:分かるようになるまでは私のマネゴトをすればいい。

回想シーン終わり


キタリ:兄カタリであったらどうするかを考えるんだキタリ。

壁:キタリ殿。

キタリ:お前なんかに・・・言われなくても分かってるんだよ。ケトじィ、私が族長で本当にいいのか!?

ケトじィ:あ・・・当たり前じゃ。カタリに蔵ば得れば大分頼りないが・・・・・・うっ・・・お前はカタリと同じくらい皆に愛されている・・・メラ族を導け キタリ。

キタリ:ならば新族長キタリの言葉として全員に伝えろ。今この時よりカタリの仇を討つまで一切の涙を禁ずる。休息は終わりだ。残った兵力で小隊・中隊を作り直せ。ユジ五兄弟は健在か!?

生きてる。が五人とも泣き通して・・・。

キタリ:次泣いたら私が殺す!五人にそれぞれ中隊を持たせろ。

ポナン:キタリが立て直しに入った。

キタリ:ヘキショウグン

壁:はっはいっ

キタリ:カタリの死を忘れることなど一時もできるわけがない。この怒りを胸に立て直しノコノコ追ってきているブネンの首を狙う。共に戦ってカタリの仇を討つぞ壁将軍。共にカタリの仇をと・・・

壁:もちろんだ!共に力を合わせてブネンを倒そうキタリ殿!かたじけないキタリ殿。これでまだこの軍は戦える。

キタリが新族長になったぞ。

立ち上がキタリが族長だ。

キタリが新しい太陽だ。

カタリの仇を討つぞと燃えたぎっているぞ。

きっ急報!!ブネン軍がっブネン軍の姿がっ・・・

早くも来たか!

壁:どこまで迫っている。殿の隊がぶつかったか!?い・・・いえそうではなく、ブネン軍がきっ・・・消えたのです!

消えた!?

は・・・それで我々は行方を捜していたのですが・・・ブネンは今隣の戦場に・・・。

隣!?

バジオウ軍のところか!?

まさかブネンはバジオウを狙いに行ったのか!?

いえ・・・それが捜索隊の話では狙われているのはバジオウではなく・・・その戦場に現れた楊端和将軍だと・・・。楊端和軍が犬戎王本軍・趙軍ら大軍から追撃され大多数の犠牲を出しながら後退中。ブネンもそこに加わりに行ったと思われます!

壁:なっ・・・何だとォ!?た・・・端和殿・・・・・・。


ナレーション:日没となり闇にまぎれいぇ逃げきれると思った楊端和軍であったが、ロゾ軍と趙軍の連合軍は大追撃を展開し、しっかりと楊端和軍の姿をとらえ続け着実に背を討ち、その軍の数を削っていっていた。

ロゾ様、壁面の地に山の王を追い込みました。

ロゾ:おお。よくやった。

舜水樹:壁面の地とは?

ロゾ:行き止まりの場所だ。ここは我ら犬戎の地だ。とっておきの狩り場がいくつもある。いよいよ・・・山の王の皮を剥ぐ時がきたぞ。

終わりだ秦の山民族共・・・平地の戦いに・・・しかも秦の暴挙に出た戦いに参戦した自分達の愚かさを後悔するがいい。お前達を葬り橑陽の戦いを終わらす。つまりは秦の「鄴攻め」の野望をここで砕く!!

楊端和:タジフ隊で中央を固めさせろ。バジオウ・シュンメンは左右に動け。カヒ族とエム族は第二波の刃だ。モウ族はタジフ隊を支援しろ。

ナレーション:山の民達がはっとしたのは楊端和の言葉ではなく、その「声」であった。楊端和軍はここまで追いに追われ弱り果て憔悴しきっている。さすがの山の民もここまでかと多くが覚悟を決めていた。だが、

楊端和:キリ族とオリ族は第三波の準備だ。

ナレーション:楊端和の声は現状に光を失った声ではなかったのだ。

楊端和:顔を上げろ山界の勇達よ。この戦いは盟友秦国の夢と存亡をかけた戦いだ。我らがしくじるわけにはいかない。これまで山界の力の結集はこの戦いのためであったと思い、最後まで戦え。明日の太陽は我らの勝利を祝う太陽だ。全軍突撃だー。

ナレーション:皆が悟った。まだ山の王楊端和は勝つ気でいると。

キングダムの568話「包囲網を跳ね返せるか」

567話では楊端和軍がロゾ率いる犬戎と舜水樹らの趙軍に追われ、壁面に追い詰められてしまいました。完全に逃げ場を失い、後はやられてしまうだけに思いますが、楊端和は全く諦める様子もなく、どうなるのでしょうか?

史実では楊端和は秦の統一に貢献しますし、史実どうりならこんなところで死ぬわけないです。ただ現実的にこれを簡単に跳ね返すのは無理そうです。山の民は相当疲弊してそうですし・・・。ということは援軍が勝敗のキーになりそうです。現状駆けつけられるのは、フィゴ王と壁&キタリです。フィゴ王は相当戦力を減らし、まだ敵の残党と交戦中でしたので、すぐに駆け付けるのは厳しそうですね。

ということで、壁とキタリが頑張るしかないです。特に壁は全く役に立っていないので、この辺でいい加減役に立ってほしいです。一応将軍ですしね。壁の活躍を期待しながら、二週間待ちたいと思います。それでは次回をお楽しみに!

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