キングダムのネタバレ予想564話!563話は族王カタリ!感想あり

Pocket

信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想564話と563話「族王カタリ」を見ていきましょう!前回のお話では、信が敵将の岳嬰を倒した後で、壁&山の民の戦いについて描かれました。

敵将・ブネンのいる本陣に突撃する壁ですが、ブネンの味方ともども弓で射る残虐性を目の当たりにし、さてこの後どのように展開するのでしょうか。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キングダム 50 (ヤングジャンプコミックス) [ 原 泰久 ]
価格:555円(税込、送料無料) (2018/4/22時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【在庫あり/即出荷可】【新品】キングダム (1-50巻 最新刊) 全巻セット
価格:27660円(税込、送料無料) (2018/4/22時点)

→最新話はこちらから

→キングダムのアニメを見るならdTVかdアニメストアがおすすめ

→前回のお話はこちらから

→キングダムの最新巻の内容はこちらから

キングダムの563話「族王カタリ」

壁軍に加勢したメラ族だが、叩きつける矢の雨に呑み込まれ!?

しっ正気か敵はっ・・・

味方ごとあんな矢の嵐を・・・

壁:カタリ殿っ。キタリ殿ォっ。

キタリ:一旦 矢の外へ出るぞッ。敵弓隊は歩兵だ。脚を使って一気に引き離して立て直す。私について来い。何っ。こいつら・・・この矢の雨の中で乱戦を続ける気かっ・・・!!ジャマだ。しくじった・・・。

キタリ殿ォっ


す・・・すごい・・・

矢の射程から敵を逃がさぬために矢を受けながら乱戦を続けるとは・・・。

噂には聞いていましたが・・・犬戎があれ程勇猛な軍とは・・・。

舜水樹:あれは勇猛ではない。犬戎の兵達は皆家族を人質にとられて戦っている。手柄をあげれば報奨をもらえるが、上野命令に逆らえばそいつの一族は皆殺しにされる。犬戎族の世界は未だに恐怖支配の世界が続いているのだ。だからあれ程理不尽な戦術がまかり通る。

ブネン様ノ軍ハ特ニマカリ通ル。アノ方ハ誰ヨリモ下ノ者ニ容赦ガナイ。アノ矢ノ中デ眉ヲヒソメタダケデソノ者ノ子ハ眼前デ刻ミ殺サレル。ククク恐怖ニヨル絶対服従ノ軍。ドンナ手デモ使ッテクルブネン軍トダケハ戦イタクナイト皆ガ言ウノダ。ククク。サァモウイイダロウ舜水樹。本陣ニ戻レ。ドウセブネン軍の戦場ニ驚キハ起キハシナイ。


ジリ:ブネン様、そろそろ我らがとどめを刺しに。

ブネン:まだいい。それより矢が尽きそうだ補充しろ。

ジリ:ハ!

キタリ:ハッしっしつこいぞ犬っコロ共。

この矢の嵐は貴様らが一人残らず動かなくなるまで止まぬし・・・、新たに騎馬隊もここに投入される。

キタリ:何!?

キタリ:あ。いって、いっでェ。

壁:だっ大丈夫かキタリ殿。

キタリ:って言うか何でこいつらここにっ。この死地の中にわざわざ・・・。バカ、何デ、来タ。逃ゲロ、お前ラハバカ、大バカ。

壁:キタリ殿達を置いて逃げるわけがないだろうが。先に助けてくれたのはキタリ殿達だ。何度も何度も我々は助けてもらってばかりでっ・・・。今度は我々が体を張ってキタリ殿達だけでもっ・・・。

キタリ:あっ

壁様っ

ダメだキタリ、この敵と矢の中から脱出できん。

壁将軍達も来てくれたが、それ以上に敵が入って来ていて意味がなかった。弓兵も増えてる。このままでは・・・。

キタリ:いや、意味がないことはない。これだけこの場に敵の意識が集中した今を不意にするはずがない。メラ族王カタリが!

ジリ:殺せっ。

行けっ。カタリ。

キタリ:兄者

ジリ:私が。

ブネン:ジリ。分かっているな。

ジリ:ハ!

あっ・・・あの男はさっきの・・・

壁:きっ気をつけろカタリ殿。その男は犬戎の指揮官。恐らく手強いぞ。

ジリ:行くぞ山猿。

キタリ:心配ない。カタリの刃とまともにやり合えるのは山界でもあの端和とバジオウくらいだ!

やった、やったぞ。あとはブネンを・・・

壁:カタリ殿

ブネン:貸せ。

壁:へ?

キタリ:え・・・・・・

キングダムのネタバレ予想564話「カタリの運命は?」

ブネンの大剣が深く深く沈み込む・・・!!!

衝撃の展開です。味方ごと弓で射るブネンが、カタリを殺すために最後にジリや味方ごと大剣で突き刺しました。これでカタリも死ぬのでしょうか。よく見ると刺さっているようにも見えるし、実は横しか刺さっていないようにも見えます。

次回運命が分かるのでしょう。キタリの表情からすると、もうダメかもしれません。ブネンの残虐性は異常です。なんとなく趙軍には異常性のある人間が多いような気がするのですが気のせいでしょうか・・・。

次回もお楽しみに!

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク