キングダムのネタバレ予想557話!556話は王翦の守り!感想あり

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信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想557話と556話「王翦の守り」を見ていきたいと思います。新巻50巻の発売と実写映画化の決定ということで注目を集めるキングダムの最新話は秦VS趙の戦いの九日目です。岳嬰狙いの秦軍の作戦はうまくいくのでしょうか?それでは見ていきましょう!

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キングダムの556話「王翦の守り」

膠着状態を脱すべく、仕掛ける秦軍九日目。飛信隊が狙う趙将・岳嬰の胸中には忘れ得ぬ想いが・・・!?

あの隊は・・・飛信隊・・・飛信隊か。

間違いない飛信隊だ。

岳嬰:ようやく・・・ようやく。

岳嬰:誰の仕業だと聞いているんだァ!!誰が慶舎をっ誰がやったァァ。

岳嬰:ようやく!!この時を待っていたぞ飛信隊信!!

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河了貂:信気をつけて。四軍の中で狙い所とされた岳嬰軍だけど決して弱いわけじゃない。普通の軍なら間違いなく主力・主攻を担う強軍だ。それに・・・慶舎の片腕だった岳嬰はきっと主を討った飛信隊に対し大きく士気を上げてくるはずだ。特に信には・・・・・・

信:十分分かってる・・・・・・・・・。ケッ慶舎と同じくこの手で討ち取ってやるぜ。

渕:信殿、ところでまだ玉鳳がこちらに現れてませぬが。たしか今日は我々と玉鳳で共闘する話では・・・

信:腹減ってその辺で虫でも探してんじゃねェの?かカカカ

河了貂:本当は玉鳳と連携する作戦を持ちかけたいところだけど、絶対素直に受けないよな王賁は。

王賁:こんな時に虫取りに行くバカがどこにいる。

あ王賁だ。副官じじィもだ。生きてやがったかククク。

信:珍しいな。お前がわざわざうちの隊まで話しに来るなんて。ま どうせジャマするなとかだろーけどよ。

王賁:貴様如きに話はない。どけ。話があるのはそこの軍師もどきの女だ。岳嬰とお前達の因縁は聞いている。ならばお前達が前に出て戦えば岳嬰も乗って前に出てくるだろう。その機を見計らって左後方より玉鳳が回り込んで横から入り、岳嬰の首を取る。

河了貂:王賁の方から作戦を持ちかけてきた・・・。

王賁:単純な手だがどうせお前達に高度な連携など求めてもムダなことは分かっている。お前達とやれることはこのくらいだ。

信:あ!?ンだとてめェ。

河了貂:いやそれでいいと思う。オレもその作戦を王賁に持ちかけようと思ってたから。単純だけど十分それで戦れると思う。

信:よしんじゃそれで決まりだ。先鋒は飛信隊に任せてお前らは後ろにすっこんでろ王賁。お前が来るまでに俺が岳嬰の首取るけどな!かカカカ。

番陽:なっ何じゃその軽さは。貴様はちゃんと状況を理解しておるのかっ。

信:フッ。てめェは自分の心配してろ副官じじィ。じじィの上にケガ人で次はもー助けてやんねーかんな。

番陽:なっ何じゃと貴様ァっ。

信:カカカ

王賁:行くぞ番陽

番陽:ハッハハ

番陽:あの能天気な明るさ。奴は本当にバカなのでしょうか・・・。およそこの二隊にかかっている重責がどれ程か理解できているとは思えませぬ。奴はこの状況でも武功をあげる好機としか・・・。

どんな状況であっても自分勝手な景色を見てんだよ大将軍ってのは

王賁:有り得ぬ。あいつは正真正銘のバカなだけだ。

番陽:ハ・・・私もそう思います。

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朱海平原 九日目

進めェっ 進めェっ オオ

向こうも今日は動いて来たぞ。

四日ぶりの本格的乱戦となるぞ!

構えろ。

オオ。

布陣を作りながら前進だっ。

前進!

オオ。

趙峩龍:飛信隊が岳嬰軍に対面し、玉鳳は亜光軍と飛信隊の間の後方へ隠れた。一見 玉鳳は状況に合わせた両軍への予備隊の形だが、恐らくこれは岳嬰狙い。なめられたものだな。

どうなされました?

趙峩龍:向こうは亜光軍一軍で尭雲・馬南慈そして私の三軍を止めると言っておるのだ。

何と・・・

趙峩龍:ならば望み通りに。

岳嬰軍と飛信隊がマッチアップとなり、玉鳳隊は後方待機。これにより秦軍の想定通り亜光軍が残りの三軍の攻撃を受ける戦術となった。ここで当然亜光軍は防戦の構えに入るのだが、攻め偏重と言われる亜光軍が本気で守備を固めると。三軍同時攻撃でさえ第一防陣を抜かせぬ程の鉄壁の守りを見せた。

趙峩龍:何?

報告。亜光軍未だ第一陣すら抜かれておりません。

番陽:な・・・何じゃあの守りの固さは。

関常:一旦守ると決めたら、とことん守るからな亜光軍は。

松琢:ここに来ても気合い入ってるなーやっぱ。

王賁:気合いだけであれ程守れたら苦労はない。数日前からあの守備の固さの片鱗は見せていた。あれは普通の守りではない。

関常:オレも亜光軍にいたわけではないのでそれ程深くは知りませぬが・・・長年 王翦軍第一将を務める亜光は王翦様の戦術をいくつかそのまま使えると・・・

番陽:な何と・・・

王賁:パッと見・・・あの護りの攻略法が見えてこぬ・・・あれは正に王翦の守りそのものだ。あの防陣はただの力技では崩せぬぞ。


カイネ:王翦の戦術・・・ですか?

李牧:そのまま実践できる亜光が凄いと言えます。亜光は王翦の下につかなければ大軍の総大将を十分張れる有能な将軍です。しかしそれ故に討ち取ればもはやそれは王翦軍にとって決定打となります。

馬南慈:出るぞ。尭雲・趙峩龍両将へ伝令を送れ。この馬南慈が亜光の守備を崩壊させる。突撃体勢で待てとな。

趙峩龍:早くも馬南慈の本隊が動いた・・・?

趙峩龍様、馬南慈将軍より伝令です。

趙峩龍:左はさらに早く盛り上がっているようだな。

岳嬰軍早くも攻勢のようです。

趙峩龍:当然だ。主の仇の飛信隊で岳嬰を釣り出すつもりだろうが、当然その分岳嬰軍の士気は最高点に達する。だが、その度合い岳嬰達がどれだけ命がけで主 慶舎に尽くしてきたかによる。どれだけ激しく・・・どれだけ潔く・・・・・・そこを見誤ると命取りとなるぞ飛信隊!

岳嬰:殺せェェ

キングダムのネタバレ予想557話「岳嬰VS飛信隊と気になる馬南慈の動向」

復讐心を真正面から受け止める飛信隊。鉄壁の亜光軍には、李牧の秘策を刺すかった馬南慈が迫る・・・!!

士気の高い岳嬰軍が主の慶舎の仇を討つべく死にもの狂いで飛信隊(信)討ちにくることを考えると、何とか耐えるしかありません

冷静になって作戦通り岳嬰が飛び込んできたところを横から王賁に討たせるのが一番きれいな形でしょう。一方で鉄壁と見える亜光軍を討つために馬南慈軍が出る。王賁にボコボコにやられたはずなのに復活しやがりましたね。しぶといです。

李牧から策を授けられたということで、これは本当に亜光軍が倒されてしまう可能性がありますね。守備の弱点はどういう部分なんでしょうか?

来週以降も楽しみです。

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