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信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想553話と552話「身を切る作戦」を見ていきたいと思います。前回は咸陽での伝令と政らのやり取りが描かれました。そこでは兵糧が残り少なくピンチであることが伝わりました。最も兵糧が少なく、ピンチなのは壁・楊端和の連合軍のところ。さて、残り少ない兵糧で決死の作戦にうってでるのか?それでは見ていきましょう!

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キングダムの552話「身を切る作戦」

夜の帳の下、天幕では飢えに喘ぐ秦軍が形勢逆転に一縷の望みを賭け!?

ち・・・ちょっ・・・

ちょっと待ってっ。我らは軍議と聞いて来たっ。さっ下がれっ。壁様から離れろっ。だっ誰が平地の言葉の分かる者はっ・・・。

こいつか食い物焼かれたバカは!

こいつらのせいで俺達飢えてんのか。

何でここにいるんだこいつは。

殺せっ。

殺せっ。

殺せっ。

カタリ:その位にしておけラギ族長。平地の者を斬るのは禁じられているぞ。

ラギ:そんな禁従えるかよカタリ。食糧を失ったバカは首を斬られて当然だ。

カタリ:「死王の禁」だぞ。

ラギ:フッそれがどうした。知ったことか。ん?

みっ見たか!「虎殺し」の異名を持つラギ族長をたったの二発で。(今の二発目はいらんだろ・・・)

あな恐ろしや死王。

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楊端和:そろってるか族長達。

死王 死王 死王 死王 死王ォォ 死王

ポナン壁将軍に通訳を

楊端和:フー。面倒故、端的に言うぞ。食糧はあと三日分だ。

三日分!?三日分!?三日分だと!?

楊端和:やかましい。この状況で我々には二つの選択肢しかない。一つは今すぐ撤退して死にもの狂いで西の我らの山界まで逃げる道。二つ目は残るこの三日で敵を討ち破りその食糧を奪い取る道だ。

キタリ:だったら一択だろ。

楊端和:フッ。そうだなキタリ。もちろんもし前者を選ぶ声をあげる者がいたらこの場で首をはねるつもりでいた。

よ・・・よかったですね壁様。とにかく後退だけは・・・

ちょっと待てマンタンワよ。

エンポじィ:敵を討って食糧を奪うということは、三日であの天然の城を落とすと言っておるのか?マンタンワよ。

楊端和:そうだエンポじィ。(誰がマンタンワだ)

エンポじィ:それはいくら何でも無理な話じゃ。この八日の戦いでも一体何人いるか分からぬ程に湧いて出てくる敵の前に儂らは城に近づくことすら出来ておらぬではないか。

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壁:(そうその通りなのだ)我々は敵の総数すらつかめていない。たった三日でそれほどの大軍を破った上であの城を取るなんて・・・奇跡に近い・・・・・・!!

楊端和:難しいのは重々承知!故に明日からは大いなる「犠牲」・・・我らの身を切る作戦で挑む必要がある。まー大勢死んだら死んだで食が浮いて助かるしな。

口減らしか。

いーなそれ。

いーかそれ?

フィゴ王:フッ。もったいぶるな死王。作戦があるならさっさと言え。お前がもったいぶると本当に血の臭いがしてきてたまらぬわ。

楊端和:フッ。そんなに大した作戦ではない。犬戎央ロゾの血族というゴバ・ブネン・トアクの三兄弟。明日一日で何が何でもその三将の首を取る。

キタリ:あいつらか・・・。

楊端和:あの三人こそ犬戎軍の大剣だ。

フィゴ王:なるほどな。だが三人とも手強いぞ。今回もあのパン族とロカ族が皆殺しに遭った。

楊端和:ああ。だからその三人を討てば、犬戎軍の武は半減する。明日その三軍にバジオウ率いる私の直下軍フィゴ族そしてメラ族この三軍をぶつけて敵の三将を殺りにいく。他の族はそれぞれフィゴ王ダント・メラ族長カタリ・バジオウのいずれかの統括下に置く故、支持を仰いで戦え。よいな。どれだけの命を失おうと・・・明日で必ず三将の首を取るぞ。

フィゴ王:ヌハハ。では明日はまずザン族あたりから突撃させるかのォ。

キタリ:フン。メラ族はメラ族だけで十分だ。

壁:お待ち下さい!!

へ・・・壁様

バジオウ:ドウシタ壁将軍。

ポナン皆に訳せ。

壁:ど・・・どうして・・・どうしてですか・・・・・・わ・・・私のせいでこんな苦境に・・・さらに明日は多大な犠牲を伴う戦いを・・・いや・・・そもそもこれは秦と趙の戦いであるのに・・・どうして自らが飢えてまで食糧を分け与えてくれて・・・どうして山の民のあなた方がそこまで血を流してくれるのですか。

楊端和:今さらそれを聞くのか壁。どうの昔にお前は戦友と思っていたが。

壁:端和殿、ならば!我が軍も等しく命を・・・いや当然それ以上に命を捧げて明日戦いまする。ゆっ故に大将軍楊端和様どうかっ・・・どうか私に挽回の機をお与え下さいっ。明日の三軍の一角をどうか私の軍におまかせ頂きたい!!

キタリ:何だとあいつっ。

壁:どうかお願いします。この壁もう決してあなたを失望させることは致しませぬ!!

キングダムのネタバレ予想553話「壁は三軍に入るのか?」

兵糧焼失への自責の念を胸に、不退転の覚悟を伝える壁。「戦友」楊端和の返答は・・・!?

壁を戦友だと言う楊端和のことですから、三軍の一角に入れることなると思います。バジオウ、フィゴ王、メラ族から一軍が外れることになることですが、今までの雰囲気的にメラ族が壁軍と共に戦うことになりそう。そしてキタリが嫌がって暴れるが、カタリがなだめるという流れを予想します。

もう楊端和を失望させるなよ壁。ということで次回は休載なので二週間後を楽しみにしましょう!

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