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信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想526話と525話の「馬南慈の気概」をレビューしていきたいと思います。前回は王翦、亜光の待機の命令を無視して突入する王賁。王賁の運命は如何に?

それでは見ていきましょう!

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キングダムの525話「馬南慈の気概」

秦右翼の窮地に突き刺した玉鳳隊の奇襲の槍!!指令違反の行為を亜光の目はどう捉える!!?

左より玉鳳隊が入って来た模様です。

何だと!?指示があるまで待機という話だったはずだぞ。

亜光:英岩、全体の指揮を任す。百騎ついて来い。玉鳳隊とはさみ込んで入ってきた敵将を討つ

ハハァ


馬南慈様、後ろが来ていません。

さっき入って来た騎馬隊に止められたのかっ

馬南慈様、前方より騎馬隊が向かって来ます。あの旗の数 敵将か!?

くっくそっ突破しろォ。

馬南慈様を孤立させるなっ

王賁:関常!この場を任せる。このまま敵の後軍の足止めをしろ。俺は前で孤軍と化した敵将を討ちに行く。

関常:心得ました。背の憂いは消しておきます故、どうかご武運を。宮康、若について行け。何かあったらお前が身代わりになって若を守れ。

王賁:よし行くぞ番陽

番陽:ハッ

珍しいっスね。隊長が諫言せず素直に行かせるなんて。

関常:フッ。別にすべてに口ごたえしてるわけではない。

でもこの出陣は立派な命令違反ですよ。

関常:ああ。だが独立遊軍の働きとしては間違ってはいない。この突撃で亜光軍第一陣の危機は救われ、逆に入って来た敵将を窮地に陥れた。これでこのまま敵将まで討ち取るなら、右の戦場は序盤にして大いにこちらが優勢となる。

何か ますます鋭くなってきてませんか 賁様の戦術眼。

関常:ああ。間違いない。

やっぱり血は争えないってことっスかねー。

関常:ああ。そうだな・・・・・・

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宮康:夏久、念のため若の前を固めろ

夏久:ハ!

番陽:どうした宮康

宮康:いや何かね、妙な感じがね。さっきからね。

賁様を守れっ

馬南慈:趙左翼三将が一人 馬南慈である。貴様らが噂の玉鳳隊だな。ジャマをしよって。

で・・・でかい。

蒙武将軍並の巨躯だぞ。

番陽:三将の一人・・・。わざわざこっちを討ちに向かって来たのか・・・。

王賁:知らぬ名だな。それに覚えるまでもない。この玉鳳隊 王賁が一撃で貴様の眉間に風穴をあけてやる。

馬南慈:フッ名を知らぬか。まァそうであろうな。それに本物の修羅場では飾られた名など何の意味も持たぬ。趙国内での話だが、名を馳せた武将が次々と北の極致「雁門」に派遣されてきては皆一月ともたず死んでいったわ。

番陽:雁門・・・!!対匈奴前線の北の要塞雁門か・・・。噂では大騎馬民族 匈奴との戦いでそこは中華の争乱以上の「死地」になっていると・・・。この男 北部にはっていた武将か・・・・・・。

馬南慈:儂はこれまで北部全域の地を踏みにじらんとする匈奴以上に憎らしい奴らは他におらぬと思っておったが、昨年 李牧様と共に咸陽に出向き貴様らの王に会うて考えが変わったわ。北部どころか一国丸ごとしかも六国全てを踏みにじらんと軍を興す秦王こそ、人の皮をかぶった獣中の獣よ。その獣の刃たらん貴様らもまた獣。匈奴にも劣る愚か者共にこの馬南慈の鉄槌を・・・

王賁:他人の王を嘲る前に少しは史を学べ 趙将よ。この五百年で百あった諸国が七つに糾合・淘汰された。「一大国」へという流れはこの中華史が求める「答え」という見方もできる。無論貴様らの言い分も百も承知だ。互いの思いの折り合いがつかぬなら、「力」で是非を決するこの戦場がある。来い馬南慈。秦王の刃として貴様をここに沈めてやる。

馬南慈:やっているがいい。玉鳳隊 王賁!

キングダムのネタバレ予想526話「王賁VS馬南慈」

決してまざらぬ互いの正義。譲れぬ想いと武人の矜持を携え、刃を戦場で交えるのみ。

次回は8月3日になりますので、2週間後のキングダムになります。ちょっと寂しいですね。王賁が馬南慈の軍の横腹に突っ込んだことで、亜光の第一陣が助かりました。それを見て何かを感じたのか?馬南慈が王賁との一騎打ちへ。

馬南慈は兵が言うように秦でいうと蒙武並みにでかいということで、戦闘能力もそれに近いものがあると考えられ、さらにあの匈奴との戦いに参戦していた実力者。これは王賁苦戦必至ですが、どこまで王賁が力をつけているか目にもとまらぬ槍さばきで馬南慈を圧倒できるか!?次回はこの点に期待ですね。

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