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信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想525話と524話「覚悟の比重」をレビューしていきたいと思います。

秦右翼が動き出す!動かすのは王賁ではなく、王翦軍の亜光。この男の本当の実力は如何に?そして王賁は黙って見ているだけなのか?気になる524話を見ていきましょう!

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キングダムの524話「覚悟の比重」

ただひたすらに、真摯に矜持を貫いて。

王翦軍第一武将・亜光による突撃!!劣化の如く突き進むその威圧的攻撃に趙軍は・・・!!?

亜光軍はここからが強い

なっこ・・・こいつら 味方の兵士ごと・・・

じっ自軍の兵も関係なく踏みつけて突進するじゃと!?

関常:そうだ。後ろから来る騎兵は前に何がいようと絶対に馬の脚を落とさぬ。たとえそこに親や兄弟がいたとしても全速力だ!

その非常な程の躊躇の無さが相手側と大きな力の差を生む。故にこれまで亜光軍は正面からのぶつかりで負けたことが一度もない!

あっ見ろ亜光軍が圧倒的に押し込んでる!

関常:玉鳳の騎兵も正直今や全秦軍の中でも指折りの実力だと思います。が、あそこまで勝負に徹する冷酷さはさすがに持ってはいない。君の第一将の軍はあなたのが思ってるより何倍も強いですよ若

亜光:前にいるもの全てを薙ぎ払えェイ!!

オオ

岳嬰様 右方が大きく敵に押し込まれています。

左方もです

バカな。我々の所以外劣勢に・・・。

岳嬰:前攻に特化した軍か・・・。少々甘く見ておった。行くぞ。敵将に近付きまずは奴らの足を止める。

ハハァ

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馬南慈:趙峩龍殿、なぜ第一陣を岳嬰に譲られた?

趙峩龍:岳嬰とその軍は強い。その軍がまずぶつかれば、敵の力量が測れるからです。

馬南慈:ハハ。私も同じ考えであった。

趙峩龍:そして早くも敵が二万と見て侮ってはならぬ相手だと分かりました。

馬南慈:同感だ。では第二陣は私が。月宝。ハッ出るぞ。

趙峩龍:少々早いのでは

馬南慈:なァに・・・私は北方育ちでなかなか愛国心とか言われるとピンとは来ぬのだが、さすがに今回の秦の侵攻には思うところがありましてなァ。奴らはこの一国を滅ぼすつもりで来ている・・・・・・。道を踏み外す程に思い上がった愚か者共に実はずっとこの馬南慈の怒りの鉄槌を喰らわしたく思ておったのですよ。

亜光軍第二陣(兵五千)

敵の別動隊が左からっ・・・

第一 第二隊助けに行くぞ

ハ!!

左奥からこちらに向かって敵が来ます

何っ!?

参戦してきた馬南慈は軍を主攻三千と助攻七千に分け、助攻七千を援軍に出るであろう亜光軍第二陣にぶつけ壁を作り、主攻三千で亜光軍第一陣の脇腹に強烈な横撃を加えた。

趙峩龍:ただの武偏重の猛将ではなく戦術眼も鋭い。やはり、あの李牧様が副官に据えるだけのことはある。これで持ち合わせる「武」が介子坊や廉頗に近しいとするなら馬南慈は・・・この李牧軍 対 王翦軍の戦いそのものの勝敗のカギを握る男やもしれぬ。

亜光様 左で異変が!!

敵襲を受けている模様です!

亜光軍第二陣

亜光将軍を助けに行かねば

行かせるか死ねェ

くそダメだこいつらを抜けぬ・・・

その時・・・

乱戦中の亜光軍第一陣と第二陣の間の空間を疾走する騎馬隊があった。

何っ!?

合間を騎馬隊が

どっちの隊だ!?

どこから来た!?

馬南慈様 外に我々と並走する騎馬隊がっ

あれはっ味方ではありません!

王賁:ここから入るぞ

オオ

馬南慈:中間を討って前を孤立させる狙いか・・・!千備、右より新手だ

ハ!

来たぞ返り討ちだッ

オオ

関常:後で亜光将軍から説教ですな

王賁:うるさい

キングダムのネタバレ予想525話「王賁は何を狙うのか?」

劣勢の危機的瞬間に飛び込んだ玉鳳隊!!指令放棄ながら戦況を一変させた王賁の手腕は如何に!!?

馬南慈の主攻の中間を狙って飛び込む王賁は馬南慈を狙っているのか?それともその先の岳嬰を狙っているのか?分断させれば馬南慈の軍の勢いを弱らせることができるので、そのまま岳嬰を倒しに行くのではないかと予想します。

あくまで予想です。王賁が出て来たということで趙軍の趙峩龍も動き出すと思います。趙峩龍の動き、そしてどれだけ強いのか注目です

合わせて見ていきましょう!

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