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信と始皇帝です。

今週もキングダムのネタバレ予想504話と503話「火急の鳥」のレビューをしていきたいと思います。前回李牧は秦が金安で進路を変え、邯鄲を狙うことに気づきました。さて、ここからは秦と趙のどちらが早く到達するのか、どのような展開が待っているのか見ていきましょう!!

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キングダムの503話「火急の鳥」

峻厳なる山々に走る危機の兆し

なっ何ィ

バッバカな全部が伝令鳥!?い 一度にこんな数初めてだぞ。しかし何で・・・数羽の伝令じゃ足りないことが起きたと・・・!?ぜ・・・全部邯鄲に向かっているのか・・・!?いっ・・・一体・・・・・・何が起きたというんだ・・・・・・


趙王都 邯鄲

す すごい数の鳥が

もっと人を呼んでこい

この印ぜっ全部李牧様からだ。

胡周さま、李牧様は何と!?

胡周:い・・・いかん・・・・・・これは・・・いかん!!すっすぐに馬をっ・・・王宮へっ大王様へお伝えをっ

えっ!?

胡周:公孫龍将軍もお呼びしろっ

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趙王悼襄王:秦が攻めてくるゥ・・・?この風呂めがけてか!それは許せぬ。皆の戦うぞ。全土が灰と化そうとこの楽園だけは死守せねばならぬ。

胡周:だっ大王様、じっ冗談をおっしゃっている場合ではありません。太行山脈を越え李牧様から次々と火急を知らせる鳥がっ・・・大王様!

趙大臣 郭開:大王様は日頃のお疲れを癒されている最中だ。それこそそんな冗談のような話で妨げてはならぬぞ胡周殿。秦軍はその山脈の向こうでまだ趙軍とぶつかってもいないはず。どういう術を使えばこの邯鄲に来るというのだ。

胡周:山脈越えではありません。奴らは西部攻略と見せかけて南に回り込み、黄河沿いからこの王都圏突入を狙っているのです。秦軍はおよそ二十万。李牧様は邯鄲が大至急対処に動かねばそれを許すと伝えてきております。

郭開:何じゃとォ?

趙王悼襄王:続けてみよ

胡周:り李牧様は今すぐ邯鄲の軍を興して列尾に送り秦軍の侵入を防ぐよう献策されています。

趙王悼襄王:ならん精強な邯鄲の軍はこの王を守るためにある。王がここにいる限り、軍が王都を離れることは決してない。

胡周:なっだっ大王様、そのようなことを言っている場合ではございません。事態はこの国のっ・・・!

郭開:おかしなことを言っているのは李牧殿の方であろうが。己の失態を棚に上げ、あろうことか遠方より大王様に指し図するなど

胡周:さっ指し図など滅相も・・・ただ李牧様は火急に

郭開:んんん?

趙王悼襄王:よさぬか郭開、老人の唾と汗で湯が汚れる。揉め。邯鄲の兵を使わずとも鄴をはじめ周辺の城から集めれば大軍となる。それで十分であろうが。

胡周:も・・・もし邯鄲が動かぬ場合、そうせよという指示も・・・李牧様から・・・

郭開:代案があるならさっさと言わぬか老いぼれがっ

胡周:お・・・王命たしかに承りました。参りましょう公孫龍将軍。軍の指揮をお願い致します。

趙王悼襄王:ちょっと待て。斬首ものの失態をおかした李牧本人は今どこで何をしておる。

胡周:ご・・・ご心配は無用です・・・李牧様は今 軍と共に必死に山脈の合間を抜く道程で王都圏に向かって走っておられます!

傅抵:大丈夫スか。後ろもう全っ然ついて来てないスよ。

馬南慈:問題ない。まずは何より李牧様が一刻でも早く王都圏に戻ることが先決だ。

李牧:ん?舜水樹!

傅抵:最前線什華から追いついてきた!?

舜水樹:申し訳ありません。私が前線にはっておきながら。

李牧:いえ、少しでも早く気付いてくれたおかげで一早く鳥を邯鄲に飛ばせました。その「差」が勝敗を大きく分けるかも知れません。

カイネ:まっ間に合いますか李牧様

李牧:王都圏の入口「列尾」の戦いが長引いてくれれば間に合います。

馬南慈:そのためには秦軍の到着より先に列尾への援軍が着く必要がある。

傅抵:互いに列尾までかけっこスね。

カイネ:うちの王がすんなり軍を動かすか不安だな。

傅抵:カハ、そりゃ言えてる。

舜水樹:秦軍とてそう簡単に列尾まで届くわけではない。

傅抵:たしかに国境から列尾まではけっこうな距離だ。いくら意表をつかれたからと言っても間全部素通りさせる程、趙は甘くねェぜ。

馬南慈:手前の中都市がどれだけ奴らを足止めできるかにかかっていると

李牧:その通りです。逆の見方をすれば・・・・・・それに対抗する秦軍にかかっているとも

渕:こっこの進軍では飛ばしすぎではありませんか。

信:だけど王翦・桓騎の騎馬隊はさらに先に行ってやがる。

河了貂:両将とも歩兵を分離して騎馬隊を先行させるつもりだ。飛信隊は頑張ってる方だよ。新人達もしっかりついて来てる!むしろ古参の方がへばってきてる。

楚水:貂殿、この道路少し南へ向きすぎていないか

信:楚水!

河了貂:中都市朝砂を避けて少し南へふくらんだと思う。

信:避けた!?

河了貂:この数で進めば小都市の軍力じゃできることはなく城に閉じ籠るしかない。だけど中・大都市の軍だったらきっと足止めに出て来る。そこにひっかかるより・・・多少道がふくらんでもできるだけ戦いを行わずに「列尾」を目指す方が上策だ。

信:まーいずれどっかではぶつかるだろうがな

沛浪:あっオイ見ろ!敵かっ!?

違う右前に・・・でっけェ湖がっ

うお本当だ

バカ、あれは黄河だ!

楚水:黄河が見えてきたということはいよいよこれに沿って行けば・・・

河了貂:「列尾」に着く

信:ん!?

敵だァー!!左前方から趙軍騎馬隊が来るぞォ

敵襲だァー

信:来やがったか。どこだこっからじゃ見えねェぞ。

渕:まだずっと先のようです!

報告 数三千から五千!仏に分かれ左からわれらの前方と横腹に突っ込む気です。

王翦様、敵騎馬の足予想以上に速そうです。

王翦:馬脚を乱すな。このまま直進する。

将軍それではっ

王翦:問題ない。桓騎が動く

キングダムのネタバレ予想504話「連合軍の戦いはどうなる?」

横槍を気に留めず、進軍を優先させる王翦!!押し寄せる趙軍に連合軍はいかに動く・・・!!?

黄河まで出てきた連合軍二十万は順調でしたが、ついに趙軍と衝突するときがきました。王翦は桓騎に任せて先に進むようです。一人一殺ではないですが、この場は桓騎に任せたということでしょうか。桓騎はチッと言っているので不本意かもしれませんが、与えられた場所で最大限の力を発揮してくれることでしょう。ここで味方を先に進めるための役目ということですね。次は順番的に楊端和かもしれませんが・・・。秦としては一刻も早く列尾に到着して邯鄲を攻略することが目的ですので、こういった作戦は仕方ありません。そのために多くの軍を率いているのですから。この後の王翦の戦いがますます楽しみになりますね。

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