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信と始皇帝です。

キングダムのネタバレ予想487話と486話文官達の戦いをレビューしていきたいと思います。

前回はお盆前でした。黒羊戦が秦国の圧勝で終わりました。その後どのような動きが出ていくのかというところですが、てっきり趙国と秦国の戦いが激烈するかと思いきや文官達の戦いが開幕するようです。さて486話はどうなるか楽しみです。

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キングダムの486話「文官達の戦い」

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王を輔弼し、諸国に弁し、気づけば、着いた「文」の極致。

趙だけに目を奪われるな。魏と楚も大軍をこちらに向けているのだ。韓ら他の三国にも怪しい動きがある。六国全ての動きを事細かに見ておかねば・・・。再びあの合従軍が興るということも・・・

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昌平君:合従軍は興らぬ。四年前の合従軍は二十年間大楚の宰相を務めた春申君の名の信頼と王騎・劇辛を討った李牧の名の信頼の二つが重なって興りえた。だが、春申君はすでに死去し、李牧も列国に対して合従軍の失敗の汚名返上はまだできていない。あれ程大がかりなものを興せる人物は今の中華に見当たらぬし、そもそも・・・あんなものはこの俺が二度と作らせはせぬ。

介億:国間のつながりを妨害する汚れ役。遊説の徒を外に多く放っておりまする。

昌平君がそう言われるならば安心だ。オオ。では、やはり我々が思い切きり攻めに・・・

昌平君:見当たらぬとは言いすぎか。東に鎮座するあの人物だけはその力が未知数・・・念のために東への目を今から増やしておくか。

政:昌平君、ならば次に刃を交える国は?

昌平君:無論予定通り趙国です。黒羊という楔を活かし次が本当の・・・

きっ急報ーさっ蔡沢様からの急報です。こっこの伝書の封はたしか・・・

蔡沢様から!?燕からか!?封!?

政:朱と青の封・・・あの封はたしか、国運に関わる知らせの封。蔡沢から一体何が・・・・

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場面は黒羊

信:引継ぎに五日もかけたからもー安心だ。じゃー丘を頼んだぞ蒙恬。

渕:五日のうち四日は飲んでただけだった。

蒙恬:ああ帰ってしっかり休めよ。

やっと行きやがった。やっと解放される。

信:何か引き継ぎ忘れたことねーかな。あと一日くらい・・・

蒙恬:いーから行け

渕:かっ帰りましょう信殿。

信:何か飲み足りなくね?

十分飲んだし吐いたわーもー残りたきゃお前だけ残れっ。残るなさっさと行け

急報、咸陽本営から急報だーっ!!

休戦!一時休戦だ!!

蒙恬:休戦!?

信:どことだよ?

趙に決まってるだろ。理由は分からぬが今より趙軍とは一時休戦だ。もしこちらから仕掛けたら重罪に処すと厳しく・・・とっとにかく伝えたぞ。大至急配下達の周知徹底をはかれ。しっしかと伝えたぞ。俺は急いで南の丘に行くっ

信:こ黒羊取っといて休戦!?趙も合意って・・・・・一体どういうことだ・・・

河了貂:わっわからないよ。だた説明もなく一時休戦ってことは・・・

蒙恬様 咸陽が・・・

蒙恬:ああ相当慌ててる。あの先生が・・・何か突発的に想定外のことが起こったんだ。嫌な予感がするな・・・・・

そして数日後咸陽にものものしい警備の中国籍不明の一旅団が到着した。

そそんなバカな・・・本当に・・・本物なのか。あの人物は一体・・・

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「史記秦始皇本紀」より抜粋、始皇十年(紀元前237年)斉・趙来置酒。斉と趙が(秦に)来朝した。

李牧っ・・・本物の李牧だ・・・いやそれよりこの御仁は

一体どういうおつもりですか蔡沢様っ。今最大の敵となっている趙国の宰相李牧を連れて来るなど、しっしかももっもう一人っせっせ せ斉の大王ご本人まで連れて来るなどっ・・・しょっ・・・正気の沙汰ではありませんぞ。

蔡沢:ヒョッヒョ独断・無断で動いたことは心から詫びる。じゃが段取りを踏んでおると危険度も増すし、何より実現が困難であったろうて。

当たり前ですって言うかっ・・・一体何であの二人も自らこの敵地のど真ン中にッ

昌平君:さすがに話が見えてきませぬ蔡沢様まずはそもそもなずあの二人を

蔡沢:一人じゃ

はァ!?

政:斉王か

蔡沢:いかにも。斉王が咸陽まで来るには趙国を通らねばならぬ。その旨趙に伝えたところ無事に通す条件として金とは別に李牧も同行して秦王と謁見する機会をと言われたので「可」として連れて来た。

かっ勝手に何をっ王をないがしろにしてそんなっ・・・大逆罪ですぞ蔡沢様っ!!!たしかになならば後でこの小首はその辺の棒キレで叩き折ればよい。

蔡沢:じゃがな、かつて東帝・西帝と中華に恐れられた時代もあった東の斉王と西の秦王が直接会って対話する意味を考えるとこの干からびた首など蝶の羽より軽いものだぞ。

大王この蔡沢の最後の仕事としてお引き受け頂けませぬか。

蔡沢:列国を滅ぼさんとする王としてそれを東の玉座で受けて立つであろう斉王と舌鋒をお交わし下さい。

キングダムのネタバレ予想486話外交戦はどうなる?

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蔡沢が企てた秦斉大王会談!!敵地に自ら乗り込んだ斉王との外交戦の幕が開ける!!

秦が斉を滅ぼしたのは六国の最後なので、この会談は中立(同盟)関係を結ぶことかなと思います。ただ、李牧いるのが気になりますが、この後趙とはすぐに戦争になると思いますので・・・。

斉の大王って底が知れないので何を言うのかどういう展開になるのか全く読めないのでそこが楽しみですね。

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