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信と始皇帝です。

今週もキングダムの最新話のレビューをしていきたいと思います。

前回は紀彗や劉冬や馬呈達 離眼の兵がこんなに強いのになんで知られていないのかがわかりました。離眼の強さは強固な結束力ですね。これは秦軍にとって厳しい戦いが待っていそうです。

それでは、今週のレビューをしていきます。

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キングダムの464話「焦れの限界」

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戦場に網と神経を張り巡らせ、鋭き牙で狩り尽くす。

黒羊丘戦、三日目。飛信隊の逆転の一撃を無視した桓騎。両軍の将兵が混乱する中、慶舎の心理に変化の兆しが・・・!?

沈黙の三日目から一夜明け、怒号が響く飛信隊陣中!!再び桓騎から「理解不能」の伝令が・・・!?

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信:何ィ~!?このままこの場にずっと踏み止まれだとォ!?

何だ?早朝から桓騎将軍の伝者が来てるみたいだ。

信:言っとくが昨日の大好機をお前の大将が見逃したせいで今度は俺達が窮地になってんだ。置きざりにしてた馬呈軍が夜のうちに追いついて背中についちまったんだぞ。大体何で昨日桓騎は動かなかったんだ!!

伝者:呼び捨てにするな。

河了貂:待って信。伝者に言われるまでもなく、オレはギリギリまでここに止まった方がいいと思ってたよ。理由は戦局としては昨日と同様に飛信隊がここにいれば依然として桓騎軍に有利な局面にあるからだ。

信:だが背を回ってる敵はそれをだまって見てる程甘くねェぞ。

河了貂:その通り

伝者:そこに関してお頭から伝言を受けてきた。

信・楚水・渕:伝言!?

伝者:援軍を送ると

信:援軍!

河了貂:信用していいの?

伝者:さァな。

河了貂:分かった。飛信隊はギリギリまで粘ってここに踏み止まる。でも恐らく昼までが限界だ。桓騎将軍にその気があるなら昼までに送るよう伝えといて。

伝者:心得た。

桓騎将軍の側近←こいつなんて奴だっけ:お頭。そろそろ始まるぜ。

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桓騎:さァて・・・

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運命の黒羊戦 四日目 開戦

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馬呈が予想通り、飛信隊の後ろを襲います。

楚水:下手に馬呈には近付くな。弓兵を集めろ。矢を撃ち込んで遠ざけよ。 オオ

信:テン 本当に俺らも後ろに回らなくて大丈夫か!?

河了貂:大丈夫!昨日先に着いたから有利な地形は全部こっちが押さえてる。そう簡単には突破はされない。それより本命は前だ!桓騎将軍の号令と同時に丘へ攻め上がる準備をしとかないと!

信:今日は本当に号令かけんだろうな桓騎は! つか援軍の気配もねェぞ。

姐さ・・・

黒桜:黙ってろ

紀彗軍:敵に動く気配はありませぬ・・・ひょっとしたら今日も桓騎は・・・

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紀彗:それならそれでいい。劉冬・馬呈が飛信隊にくらいつきその脅威は半滅した。このまま飛信隊を滅するか追い払えば晴れて紀彗軍は前方の敵を集中攻撃できる。どういうつもりか分からぬが・・・そのまま動くな桓騎・・・

飛信隊:河了貂 渕副長の所が危ない!楚水副長も予備兵が尽きたぞっ

河了貂:分かってる。田有は渕さん 沛浪は楚水の所へ。

信:くそっ 桓騎の奴はまた動かねェ気かァっ!!

ここまで飛信隊の所以外は前日と全く同じ膠着そのものであった。だが・・・

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慶舎:おのれ おのれ 意地でも私に動きを捕捉させぬつもりか桓騎・・・動かぬのなら今のうちに貴様の片腕を斬り落として本当に動けぬようにしてやる。 陽央 こちらの懐でくさびとなっている目障りな貴様の右翼飛信隊を皆殺しにする。

紀彗:!?慶舎様が動いた!?

飛信隊:てっ敵襲!!すっすごい数がっ くっ来るぞォ!!

信:なっ

続きはキングダムの465話です。

キングダム465話のネタバレ予想!

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怒りの限度が頂点を越え、自ら戦場を動かす憤怒の慶舎!!大軍勢の突撃を前に飛信隊、狩られるか!!?

ということで、464話で桓騎動かず、紀彗軍と劉冬・馬呈軍に挟まれる飛信隊に慶舎が襲いかかる。飛信隊は無事なのかというところですが、これは桓騎の作戦だと思います。

桓騎は、明らかに慶舎が本能型の武将で桓騎が動かないことに怒りを覚え、突っ込んでくることを待っていたようでした。それが最後の不敵な笑みにつながってきます。

何か罠を張っているように思いますが、どんな罠なのでしょうか?飛信隊を囮についに桓騎が動き出すと思います。次回は戦局が大きく動きます。楽しみです。

 

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