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どうも、信と始皇帝です。

更新が遅くなりましたが、今週もキングダムのネタバレ予想463話と462話の内容レビューをしていきます。次回のヤングジャンプではキングダムが休載ということなので、今週の内容から次回以降の展開を予想します。(つたないですが・・・)

前回は、絶好のチャンスなのに何もしなかった秦の将軍、桓騎!その真意は何なのか?というところが気になります。

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キングダムの462話「困惑の夜」

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会心の策が泡と消え、激怒の炎が沸き上がる。あらすじとしては、黒羊丘攻防戦、三日目。飛信隊の放った逆転の一撃。しかし、この好機を無視した桓騎。。将兵の胸に困惑の火が灯るが・・・

河了貂が起こっています。

河了貂:なんで桓騎は動かなかったんだ那貴。

那貴:俺につめよるなよ。

河了貂:つめよる!桓騎の意図を開設するためにここにいるんだろーがお前は。

那貴:気持ちは分かるが、大将を呼び捨てはマズいんじゃねーか?

河了貂:うるさァい。こっちは会心の一撃で趙軍を破って最高のお膳立てをしたのに見事にすっぽかされたんだぞ。さっさと説明しろ。

那貴:お頭は基本フザけてるが無駄なことは好まない人だ。

信:じゃあ何でそんな男が今日のでっけェ好機をムダにしたのかって聞いてんだ。

那貴:だから今回はすっぽかした方が得するって思ったってことなんだろ?

信:得!?

河了貂:じゃあ今日見込まれた戦果以上の得って何だ!

那貴:そいつはお頭にしか分からん話だ。

河了貂:それを説明しろって言ってんだ。

桓騎の頭の中は家臣でもわからないみたいですね。

 

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場面は変わり、摩論と黒桜。

黒桜:お頭から連絡は?

摩論:特に何も・・・・

摩論:しかし見事に期待を裏切られましたねェお頭には。特にあなたの所が一番。

黒桜:時々あることだ。

摩論:全く困ったお人です。

黒桜:だが今日の肩すかしは明らかに確信的なものだ。

摩論:おっしゃる通り。何かは分かりませんが、お頭を信じて明日を戦うと致しましょう。

黒桜:摩論、紀彗という男の名について心当たりあるか?

摩論:いいえありませんが。誰です。

黒桜:相対してる趙軍の将だ。

摩論:ああ、昨日あなたがボコられたという。

黒桜:現れただけで兵が倍強くなり、こっちの戦術が全て吹き飛んだ。

摩論:倍?登場しただけで?

黒桜:自ら乱戦に加わる武勇と兵法もあるようだが、何より奴の兵の心のつかみ方が尋常ではないように感じた。

摩論:ハッハ、それではまるで大将軍級だ。

黒桜:いや、あの士気の上がり方はただの将軍と兵との関係ではない気がする。

摩論:しかしご安心を黒桜さん。趙国の抱える危険な武将の名は一人と漏れず私の頭に入ってますが、紀彗の名はありませんよ。

黒桜:だから余計嫌な予感がする。お前すら知らぬということは、ますます紀彗の底が知れなくなった。もしお頭から伝者が来たら必ず伝えろ。この戦いの鍵を握る男がもう一人いるとな。

摩論:無名の紀彗が鍵を握る!?妙だな。黒桜の勘はいつも外さぬが。本当に知らぬぞそんな男一体何者だ!?

摩論も黒桜も桓騎の考えは分からないようですが、何か確信的なものがあるということはあるようです。そして、紀彗のことは知らないようです。


 

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場面は変わって・・・よかった羌瘣生き残りましたね!

老婆:寝とれ あいた

老婆:動くとまた傷口が開く。大人しく寝とれば明日の朝には恐らく・・・仲間のところに戻れるくらいは回復する。どういうわけかお前の体は傷の治りが早い。人か?と思う程にな。まァ女がてら戦に出ておるのじゃ、もともとまともな小娘ではないのだろーがな。

羌瘣:ここは私が忠告に来た集落?

老婆:ああ。

羌瘣:どうして助けたの。敵なのに。

老婆:この集落は趙軍の領土となるずっと前からここにある。今が何人だから何人が敵だと言われてもしっくりこんのさ。

羌瘣:でも秦軍から見ればここも趙だ。

老婆:だからここから離れろってか、簡単に言うな小娘が。行くあてのない旅に出て一体どれだけもつと思ってる老人子供もいるんだぞ。

羌瘣:あ

こけしみたいのに気づいた羌瘣。

老婆:お前の懐から出てきたから驚いた。なぜお前が離眼の守り子を持っておる。

羌瘣:私を斬った敵が大切そうにしてたから拾ってきた。お婆それが何か知ってるの?

老婆:そうかこの戦いには離眼の軍が来ているのか。馬呈、劉冬、そして、紀彗様が。

羌瘣:紀彗?

老婆:やっぱりあんた秦軍に戻るのやめときな。紀彗様が出て来てるんならあんたらに勝ち目はないよ。紀彗様の離眼軍は趙軍の中でも恐らく一・二を争う強さだよ。

羌瘣:それはない。紀彗も離眼もそんな武名は秦まで届いていない。

老婆:へー。ああ まァ そうかもねェ。

老婆:離眼の悲劇の後、紀彗様は外で大きな戦をしていないはずだから・・・

羌瘣:離眼の・・・悲劇・・・・?

老婆:あ?今私余計なことをしゃべってるかい?まァいいか。別に今の戦いには大して関係なかろう。しかも一人の女兵士如きに。

羌瘣;うん。いや、戦相手の将の情報入手程大きなものはない・・・。

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老婆:たしかもう十五年前とかその辺の話だ。紀彗様達は前城主を含めた離眼の大人達のほとんどを眼前で殺されてしまったのじゃよ。

羌瘣:!?

老婆:近いいちゃ近いがこんな秘境の黒羊の中にまで紀彗・劉冬・馬呈の若武者の名は轟いていた。村にも戦とか武将の話好きの男衆がいて、そ奴らが昔はよく言っていたよ。

あの悲劇がなけりゃ紀彗様は趙軍の大将軍にだってなれたんだろうにって。

463話に続きます。

キングダムのネタバレ予想463話!四日目はどうなるか?

桓騎の軍のメンバーである那貴や摩論や黒桜たちは桓騎が絶好の好機に動かなかったことに対して何か得があるからこそ動かなかったと確信は持っているものの実際にどんな策があるのかは分からないようです。

また、紀彗の離眼の軍は一筋縄ではいかなそうです。老婆いわく、趙軍の中でも一二を争う強さだということなので・・・、飛信隊が劉冬・馬呈とやりあっているので、ぜひ離眼の軍を打ち倒してほしいです。

次回は四日目から始まります。楽しみにして二週間待ちましょう!

 

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