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2週間ぶりのキングダムでございます。キングダム461話のネタバレ予想と460話の内容のレビューをしていきます。460話はずばりタイトル通り飛信隊が大活躍する回です。

あと、羌瘣の現状が見れますのでぜひ生きていほしいです。

飛信隊が戦局を動かす様子をとくとご覧あれ!!

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キングダムの460話「飛信隊の楔」

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戦場の苛烈さとは一線を画し、静寂が囲む集落。死線を掻い潜り、辿り着いた羌瘣の動向は?

羌瘣の馬が長老おばあさんに賢い馬だと褒められています。そうです羌瘣は一度訪れた村になんとか辿り着き生死を彷徨っているようです。

羌瘣:そこの老婆!この集落の長に伝えろ。秦と趙の戦争が始まる。すぐに皆を退避させろ。

老婆:私がその長だよ。その口調あんた秦かい?忠告しに来るくらいなら最初から他人の土地に入って来るんじゃないよ。侵略者が。

羌瘣:退避を。

老婆:失せな。

老婆:悪い娘じゃないのは分かってるよ。一応最善は尽くすさ。今夜が峠だね・・・

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と言った瞬間に羌瘣が出てきました。羌瘣は何としても飛信隊の元に帰りたいが、ボロボロです。果たして復帰できるのでしょうか?

 

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場面は変わって黒羊戦三日目!!

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飛信隊は絶好調!趙軍を次々に打ち倒していきます。馬呈は武力には自信がありますが、兵を動かすのは苦手そうです。飛信隊のどこをどう止めればいいのか迷っているようです。

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そこに劉冬が帰ってきた。こいつは飛信隊にとってやっかいです。さっそく劉冬は軍を広げすぎた。一度横陣を縮めて縦に強くしろ。

ただ、戦列に復帰した劉冬は血の気の引いた顔色なので、難しいか・・・。劉冬は飛信隊がこのまま突き進むのであれば、立て直せると自信を見せます。

飛信隊次第ということでしょうか。その飛信隊はというと、絶好調で自分たちの戦果を共有します。そこに河了貂が来て、前線の押し込みはここまでだと宣言します。

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その理由は、右の主戦場は完全に飛信隊が手にしている。そしてこれからそれを桓騎軍全体のものに広げるためです。隊を分けて、横へ移動させて左の中央丘を目指すと宣言しました。

馬呈、劉冬は飛信隊の中央丘への動きに気付き、紀彗の足元に楔を打ち込まれたと少し焦っているようです。

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飛信隊の軍師は今 右から黒羊全体の戦局を動かすつもりだ!

ここで紀彗が飛信隊の進軍に気付きました。

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紀彗:ここにきてあの劉冬・馬呈を後手に回すか飛信隊。李牧様が名指しで標的の一つとしただけのことはある。下方に防線を引け。前に行っている迅隊、烈隊を中間まで戻せ。

突然足下に現れた飛信隊に対し、紀彗は軍の三割を下方防線に回さざるをえなかった。この時軍の力と注意が割かれ、ここまでつけ入るスキのなかった紀彗軍に歪みが生じたことは紀彗本人にも相対す黒桜にも分かった。

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飛信隊は待機します。そしてこの場にいた指揮官全員が同じ事を考えた。この瞬間をあの男が見逃すはずはないと。

紀彗:来るか

慶舎:桓騎

河了貂:うまいくけば三日目で丘の右半分を取れる。いやそれ以上かも知れない。

キングダムのネタバレ予想461話!桓騎はどう出るのか?

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飛信隊の放った痛烈な一閃!!この瞬間、黒羊全体の主導権は桓騎の手の中に収められた。

次回は巻頭カラーです。飛信隊が作ったチャンスを桓騎がどのように生かすか見ものです。紀彗が飛信隊に対するために、三割ほどの兵を向けたため、スキができました。

こういうスキを見逃さずに敵を仕留めるのが桓騎です。おそらくお頭は自分で突入して紀彗を仕留めに行くと思います。それができるのが桓騎です。大物はまだ倒されていないので、そろそろ大物武将の一対一が実現しそうです。

次回も楽しみです。

 

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