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2週間ぶりのキングダムです。457話のネタバレ予想と456話の内容レビューをしていきます。

456話では、渕副長が大活躍します。おそらく457話でも大活躍することが期待されます。河了貂の作戦で渕さんが重要な役目を担う経緯がわかります。

それでは、456話をレビューしていきます。

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キングダムの456話「副長の責任」

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川岸の陣を突破する唯一の策!!後に退けぬ状況を打破する重要な鍵は副長・渕さんが握る!!

河了貂:渕さん達が激流の場所を何とか対岸まで渡りその足で凹地の右端の敵の背を打つ。それによって信達が右岸に上陸。上陸したら一気に岸を制圧し、後続の渡河の道を確保。これが舟も橋もないこの無手の川攻略の絵図だ。

我呂:人選はそれで間違っていないのか?聞いたところその作戦は一手目の激流地の渡河が全てだ。本人を前にして言うのも何だが・・・そんな大役を渕副長に任せて大丈夫なのかよ。もう失敗できねェって言ったのはお前だぞ河了貂・・・

回想で始まりました。渕副長の凡なる才能が煌く刻がくるっ~!!

激流に苦戦する渕さん、今にも流されそうになりながら踏ん張ります。

渕:つかまっているだけでやっとだ。とても前になど・・・

我呂:渕副長に任せて大丈夫なのかよ。

渕:我呂の言う通り、我には荷が重い。いやそもそも・・・これだけ成長・進化した飛信隊の副長をこの私如きがまだ務めていいのかという問題があるのだ。

渕副長しっかり!

渕:そもそも私は武人じゃない。元々はただの王宮と信殿の連絡係。それがひょんなことから信殿と一緒に王騎将軍の城へ行き、信殿の修行につき合わされ無国籍地帯平定の補佐をしただけだ。

その流れで結成当初の飛信隊の副長になった。最初は楽しかった。信殿を補佐できることが嬉しかった。だが、隊がふくれ生粋の武人の楚水殿も加入・副長となり、軍師には河了貂。両人共に代えのきかない働きをし、もう一人の副長羌瘣殿にいたっては将軍の座する狙える傑物だ。

そんな中私の役割はいよいよ小さい。大した武力もなく知力もない・・・副長という席につり合っていないのだ。これ以上飛信隊が上に行くのならば私の器ではとてもじゃないがついて行けぬ。

いや、飛信隊はもっともっと高みへ行くのだ。だから私はそろそろ身をわきまえて なのに なのに河了貂と信殿は

我呂:そんな大役を渕副長に任せて大丈夫なのかよ。

信:オイ!新参が知ったような口を叩くんじゃねェぞ我呂。

我呂:入って四年目だ、誰が新参だコラ。

河了貂:我呂の言いたいことは分かるよ。でもこれが正しい人選だ!この渡河には武力も知略も必要ない。必要なものは別のものだ。そして、それは誰よりも渕さんが強く持ち合わせているものだ。

渕:私が・・・誰よりも

我呂:んだよ その 渕副長が誰よりも強く持っているものって・・・

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信&河了貂:責任感だ

 

信:たった百人から始まったこの隊の結成当初から副長を七年務めてんだ。信頼を置けるのは武力や知略にだけじゃねェんだよ我呂。やってくれ渕さんこの場を一番に任せられんのは

渕さんだ!

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渕:信殿 あなたはアホそうに見えて・・・意外と策士だ。そんな目でそんな風に言われたら・・・成し遂げぬわけにはいかぬじゃないですか!!!

岐鮑:俺も初めは何で渕副長?と思ったよ。でも、信隊長や羌瘣副長みたいな怪物じゃない渕副長だからこそ見せれる背中もある。奇跡が起こるかもしれない。

信達は凹地で大量の矢を浴びながらなんとか踏ん張ります。今にも限界で下がる寸前、敵の後ろに渕さんの姿が!!渕さんが渡河に成功したのだ。

457話に続く

キングダムのネタバレ予想457話「渕さんの活躍は続く」

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自らの限界を超越し、無手なる戦況を覆した渕さん!!副長としての意地と功績が戦場に光る!!!

今まで飛信隊の中でも地味な存在だった渕さんに焦点が当てられて個人的にとてもうれしいです。確かに武力や知略はないけど、責任感が強く、仲間からの信頼の厚い渕さんは飛信隊に必要不可欠です。

渕さんだから付いていきたいという飛信隊の仲間は多いはず。特に古株の仲間はそうでしょう。

川を渡り切って凹地の後ろを攻撃しています。信が上陸して凹地を攻略。そして凸地にいる馬呈を倒して二日目は飛信隊の日にしてもらいたいですね。

 

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