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キングダムのネタバレ予想447話と446話のレビューをしていきます。ピンチに陥った飛信隊の運命はいかに?信VS馬呈はどうなるのか?見所満載の446話を見ていきましょう!!

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キングダムの446話は「意表をつく策」

001

 

あれですお頭、こちら側の丘のあの煙。飛信隊は素通りのはずでしたし右翼が占拠するにはちょっと早い気がってかあんな合図ありましたっけ。

桓騎:あンのバカ下僕が

広大なる戦場に上がる「異変」の煙。桓騎の脳裏に「飛信隊失敗」の文字が刻まれる・・・。

002

信VS馬呈の一騎打ち!相手馬呈に信の矛が炸裂するが、馬呈はそれに対して戦斧で一撃を信に浴びせる。信の馬が倒れる。

馬呈:驚く、劉冬でもこの戦斧は受け止められぬ。それを貴様はまともに二度も・・・

楚水:信殿!

楚水副長の騎馬隊が到着した。

馬呈:馬呈(ばてい)だ。まさかいきなり獲物本人と刃を交えるとは思わなかった。思わぬ好機であるが時間切れだ。次はちゃんと大軍で来るから楽しみにしていろ 飛信隊 信。 じゃあまたな。

信:ふざけんな。誰が黙って逃がすか。

河了貂:待て信。追撃は楚水隊に任せろ。もっと重大なことがある!今の問題は、丘の方だ・・・

その丘にいるのは、慶舎と紀彗。

004

 

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慶舎:入りから・・・側近二人を使うとは随分大胆だな。

紀彗:この黒羊では強引にでも先に戦の主導権を手にすることが重要です。

だが、失敗すればいきなりあんたは両腕落ちだぞ。博打好きか?

紀彗:博打ではない!

私はあの二人の力を信頼している。

劉冬様、準備が整いました。

一方、飛信隊は・・・

本当に俺達だけで兵攻めをやるのか。あの高低差斜面を登る間中上から矢と意思を受ける羽目になるぞ。しかも敵がどんだけいるかも分かってねェ。河了貂。

河了貂:丘を占領してるのが小隊であることは間違いない。敵は恐らくオレ達が把握してない支流を使ってこんな奥深くまで来た。それでも軍と呼べる程の大軍の移動は絶対無理だ。敵が小隊なら丘の利が向こうにあろうと飛信隊だけで戦える。

がろ:それでも無傷ってわけにゃいかねェぞ。

河了貂:分かってる。だけど、今やらないとさっき散った敵や他の隊が丘に集結して砦と化しそれこそ大軍を要する戦いになる。

信:攻め取るなら今しかねェーか

河了貂:うん

信:だが、どうやって丘を取る。

河了貂:大丈夫。単純な戦い方で必ず取れる。

006

いいか!盾を並べて隙間を作るな。矢の雨の中を正面から堂々と登って行くぞ!やれんのかお前ら!!よぉし行くぞォ!!

007

丘は思ったより大きい。この丘の全面を小隊で守るのは不可能だ。だから田有は音を上げながら正面から派手に攻め上がって、そしてその間に信と崇原の身軽な小隊が敵に気付かれぬよう裏から駆け上がる。

裏に見張りはいないと思われたが、二十人ほどの見張りがいたみたい。右側から回り込んでいざ急襲!!

008

騙された飛信隊!!

馬呈:だから言ったろうが 黒羊では相手を翻弄しろってな。

015

012

信は頂上に来てようやく気付いた。突如現れたあの二隊にはめられたことに。急襲からの丘占拠を受け、飛信隊は進路を変え丘奪取に向かってしまった。つまり、この時点で「飛信隊が先行して中央丘より奥に前線を作る」という作戦は霧散したのである。そしてその顛末により逆に飛信隊側が趙軍に先行され中央丘より手前側に前線を作られてしまうのである。

そして一方、飛信隊の斥候として前へ進んでいた羌瘣の小隊は山々の切れ目で予想外のものを目にしていた。

013

羌瘣:これは・・・

キングダムの447話のネタバレ予想!

巧妙に仕組まれた急襲劇。出鼻をくじかれた飛信隊とは別に、黒羊にtまた不穏な火種が!?

次回は羌瘣が見たものが何なのかということが気になります。下には桓騎軍の内情とは・・・!?とありますので、桓騎軍が占領している姿を羌瘣が目撃したのではないかと個人的には思います。

桓騎がもともと飛信隊がこうなるのを予測して手を打ってたとしたらすごいですよね。そういったトリッキーなことをやってのけるのが桓騎ですからやられっぱなしの秦軍の次回からの反撃を期待したいと思います。

【9月20日週更新】

羌瘣が見たものは集落でした。黒羊にも集落があり、煙が上がっていたのは集落があったからですね。しくじった信に対して、桓騎軍はゼノウや砂鬼や雷土などやばそうなやつしかいないね。尾平は飛信隊に無事に戻れるのか心配になってきました・・・。

 

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