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キングダムの445話は翻弄の末に!

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今週もキングダムのネタバレ予想446話と445話のレビューをしていきます。

行けども囲むは、広陵たる木々の道。「時」が要の戦の中、不慣れな地形に手足を阻まれる秦軍。背後に不穏な影が迫る・・・。

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信:くそっ何なんだよここは。この密林まだ深くなっていくぞ。(足元に沼があるぞ気を付けろ)

河了貂:大丈夫敵とぶつかるのはもっと先だから。羌瘣の斥候隊も行ってるし、安全策はそのくらいにして今回は先を急がないと。

信:中央の丘か。

河了貂:うん。桓騎将軍の策は正しいよ。この戦の勝敗を決めるのは恐らく中央の丘だ。その丘を無血で手にできるかどうかは飛信隊にかかっている。オレ達で絶対に中央の丘より奥に前線を作るんだ。

信:オウ

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信:見ろ。秦軍側にある一つ目の丘だ。

思ったより近くで見るとでかいな。あれは素通りでいいのか、河了貂。

河了貂:大丈夫。あの丘は後ろから来る桓騎軍右翼が占拠する。

信:さっき言った通りオレ達は先を急ぐ・・・

その刹那信は気付いた・・・敵が潜んでいることを。

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信:敵襲だっ!!

矢を何とか交わす信。

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河了貂:敵は左だ木の陰に入れ。大至急盾兵を前に呼んで。信大丈夫!?

信:お前はっ

河了貂:オレも平気。

信:くそっ 何だってこんなこっち側で伏兵にあってんだよ。

河了貂:多分斥候が仕掛けてきたんだと思うけど、まさかこんな所まで来てるなんて。

盾兵来ましたっ!!

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信:よっしゃついて来い。茂みのクソ弓兵を叩くぞっ。オオ!!

河了貂:敵の数が分からない。深追いはするな。 矢が止まった。

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左から弓兵がいたと思ったら、右から敵が出てきた!

まずい完全にはさまれてるぞ。

河了貂:こいつらただの斥候じゃない。相当戦術が練り込まれてる!!!ここは危ない。一時退却・・・

信:退がんのかテン。

河了貂:すぐに立て直す。とにかく今は被害を・・・。

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そして現れた馬呈。重たい一撃を信に浴びせます。信の運命はいかに。信はなんとか耐えきったが、相手の力にびっくりしたようです。

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一度後ろに退がろうとする飛信隊だが信は「退がるな飛信隊!!」といって馬呈に立ち向かいます。騎馬の上にいる馬呈をぐらつかせることに成功します。

信:背を見せるのは今は危ねぇ。はさまれてんなら背を助けあってその場で戦え!!少し粘りゃ後ろの楚水騎馬隊がかけつけてくる。そうすりゃ立て直して ノコノコ仕掛けてきやがったこいつら全員叩きつぶす!!それまで踏ん張れヤロォ共!!

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馬呈:立て直す・・・ねェ・・・お前達にそんな余裕あるのかよ。秦のアホ共ようちらの大将 紀彗が出陣前に言っていたぞ。この黒羊では相手をほんろうした方が勝つってな。

信:俺達側の丘が取られたのか!?

キングダムのネタバレ予想446話!

奇襲につぐ奇襲の波に飲まれた飛信隊!!自陣の丘を奪取され、秦軍に打つ手は・・・!?

早くも窮地に陥った飛信隊は巻き返しすることができるのかというのが次号の見所でしょうか?早速相手の大将紀彗に自分達側の丘を奪われてしまい、肝心の信も強敵の馬呈と対峙している状況です。馬呈を倒さない限り、前にも勧めませんし、自分たちの丘を奪い返すこともできません。

とにかく馬呈を倒すことが先決になるので、信はなんとしても馬呈を倒すべく一騎打ちでしょうか?あくまで予想です。また斥候隊の羌瘣が敵側の丘を奪ってくれないかなという淡い期待を抱いています。

次回も楽しみです!!

 

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