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キングダムも433話になりました。先週はキングダム芸人の放送もあり、とても盛り上がったキングダム。この勢いでもっとみんなにキングダムを知ってもらいたいし、ぜひアニメ3期も放送してほしいなと思う今日この頃です。

さてキングダムの433話について語っていきます。前回の432話では、晶文君があざやかに戎翟公を倒しました。一気に反乱軍をねじ伏せるのか?反乱軍の瓦解を目にし、安堵の渦、咸陽に広がる!

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キングダムの433話は謀略の崩壊

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昌平君が戎翟公を討ち取った直後、河了貂が尚鹿将軍に指示を出します。今すぐ作った壁を解くよう兵達に伝令を!

今の現状は昌平君が戎翟公の首を取ったとは言え、兵数は依然として反乱軍の方が圧倒的に多い。そして今この時の最重要指名は咸陽を反乱軍の魔の手から救うことである。故に貂は包囲の壁を解き、混乱の中にある反乱軍がそのまま敗走するよう促したのである。

433話のタイトルにある「謀略の崩壊」とはまさにこのことで仕掛けたのは河了貂です。圧倒的な兵力の差がある中で、混乱の中にある相手を敗走すうるように促すとは軍師としてさらに一段凄みを増したような気がします。

四方で敵の背中を押してやります。東への道が空いているので逃げろと促したりなど・・・。反乱軍は秦軍のこの誘導に対してまんまとのせられてしまいます。反乱軍は強制徴兵された烏合の衆です。そのため、一つ敗走の流れができるとたちまち大きな濁流となり、全軍敗走の形となった。

これを見た嫪毐は驚きを隠せない。毐国まで逃げようとする毐国軍だが、嫪毐は違った。太后との約束を果たすためのその場に残ろうとします。一方、咸陽城内にいる樊於期は外の軍が退却している情報を掴み、脱出を開始します。

これで、反乱軍は完全に敗走です。つまり秦(嬴政)の勝利ということです。

政の加冠の儀は最後まで正式に執り行われ、咸陽の窮地も脱し、反乱の罪は呂不韋にまで追及されることになる。

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つまり、これで呂不韋は失墜する!!

昌平君が呂不韋を裏切った理由を昌平君に問う信。昌平君は私も中華を統ることを夢に描く男の一人だ。現秦王はその夢を預くるに足る器の王だからだ。それだけの覚悟が昌平君とその家臣にはありました。

逃げて行った反乱軍は、毐国まで逃がしてしまうのかというとそうではなく、趙前線の桓騎軍を呼び戻している。函谷関あたりで交戦となり討ち取るだろうと言います。これで桓騎が樊於期を名乗る伏線ができたかなと思います。こちらも今後の展開が楽しみです。

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最後に晶文君が政の加冠と呂不韋の失墜が意味することを述べます。呂不韋との九年にもわたる長き戦いにおける大王様の完全勝利だ!!

キングダムの434話のネタバレ予想!次回以降どうなる?

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咸陽に降り注ぐ歓喜の咆哮。積年の闘争の終点は政による新時代の到来を加速させる!!次号では雍に報せが届き、政がどのような動きをとるのかちょっと予想がつきません。何か宣言するのか・・・?

キングダムの433話では、遂に呂不韋が裏で糸を引く反乱軍を退けることができました。これにより、呂不韋は失墜したのも同然です。歴史上ではこの後呂不韋は自雑しますが、キングダムでも自殺するのか注目です。

この後は、秦国が他国を一方的に侵略していくフェーズになります。李牧がちょっと活躍しますが、基本的には秦の連戦連勝です。ここから一気に話が進むのか?李牧との戦いはきっちり描いてほしいです。趙国とはホウケンの件もありますから、結構楽しみですね。

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