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キングダムのネタバレ予想432話と431話のあらすじの紹介をしていきたいと思います。前回の430話のラストで昌平君が戦闘に先頭で出ていくシーンがありました。昌平君の武力はいかほどなのか?と気になった読者は多いはず・・・。さてどれほどの実力なのか描かれているのが431話です。早速見ていきましょう。

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キングダムの431話は逆転の猛進!

 

咸陽壊滅必至の刻に剥かれた昌平君の牙!!戎翟軍を貫き、咸陽を凶手から守護できるか!?

昌平君の武力は本物みたい。手に力が入ると、次々に相手を一刀両断。総司令のその矛に国の命運が込められる。

昌平君の軍の勢いに慌てる戎翟の軍。その間も敵軍を次々と倒していく昌平君軍。これ強すぎるぞ。介億が誇張して言うには、武力は蒙武級、そして誇張なしに頭脳は李牧級。それは強いわ。てか最強でしょ。誕生したのが楚なのに今秦にいるのはホントに秦にとってラッキーだったとしか言いようがないですね。敵だったらホントに大変だった。

昌平君は敵軍が側面(右側)から攻撃しようとすると、黄龍隊が対応します。敵は逆に横腹を喰われる形となった。戎敵軍は右のハムイ隊八百騎が合流したことで秦軍の左手を攻撃しようとします。

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そこに壁が二百騎の兵で足止めをしようとしますが、壁を止める昌平君。行かずともよいと言う昌平君。そしてハムイ隊は城壁の中に入ろうとするが、その時に城壁の中から飛び出してきたのが総司令直下の豹司牙黒騎兵です。見るからに強そうです。

これで左右に壁ができました。そこには久々登場の蒙毅が、先生が将を務める一戦を中で見たいということだそうです。

蒙毅はこの陣形を見て気づきました。これは包雷だと言います。手前の城門をふさいだ黒騎馬隊、総司令の到着に呼応して出てきたのか・・・、左右でうまく中央の進路を守っているように見えます。

河了貂も気づきます。これは包雷!!

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気付いた河了貂は自軍に指示を出します。尚鹿将軍に今すぐ周囲の全兵士に隊形を解いて前面に壁を作るよう命令を下してと言います。これに対して、こっちは包囲されている乱戦の最中なのに隊形を無くせば一刻ももちはせぬと反論します。

河了貂はこの寡兵に勝機は一刻もない。すべては一瞬、それは総司令に託すしかない。

尚鹿将軍は承服できない様子。ここには五千以上の兵がいるのにそれらの命を全てかけるなんて・・・と言います。

総司令昌平君の弟子でもある河了貂は晶へ君を信じてくれと兵に諭します。

そもそも包雷とは・・・

左右・後方に壁を作り、敵将の動きを封じ、中央の刃で首を取る一撃必殺の術だ。通常は、大規模・広範囲な戦場で使うものだが、今主はこの寡兵で成そうとしている。

だが、敵将の背弧にまでは壁を作れぬぞ。敵将の向こう側は乱戦場となっている。今回はそこに押し付けて壁の役目を、少々頼りないが、無いよりかはまし。

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そんな状況下であるだけのすべての旗を掲げて!無理に押し込まなくていいとにかく崩れないで。ここで壁を作ります。河了貂が壁を作ります。そして包雷が完成します。戎翟公に逃げ場はない。包雷の一撃必殺で戎翟公劇はなるか?

キングダムの432話のネタバレ予想!

昌平君の仕掛けた包雷で戎翟公の首が獲れるのか?ここが一番の焦点ですね。一撃必殺ということですので、勝負は一瞬で決まり、戎翟公の首を昌平君が吹っ飛ばして昌平君の勝利を予想します。というかそうならないと困ります。

新たな戦術が出てきました。こういう戦術はどんどん出してほしいですね。勉強になりますし・・・。

秦国の未来を懸け、一瞬も無駄にできない戦局!!起死回生の策(包雷)その威力の程は・・・。この戦術がどのような結果を及ぼすのか?これが気になる方は次号もぜひ読んでくださいね!!

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