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キングダムの漫画42巻が発売されましたね。少し遅くなりましたが、内容のレビューをしていきたいと思います。今回の42巻は4月19日の発売でした。やはり3か月刻みの発売は変わらないでしょう。

ということで、次の43巻は7月20日前後になると思われます。

42巻の内容は、表紙に出ているように渕さん大活躍というのが一番の見どころです。

それでは42巻を詳しく見ていきましょう!

『キングダム』で学ぶ乱世のリーダーシップ

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キングダムの42巻のあらすじと感想

キングダム42

慶舎がいきなり出現して、初日から桓騎軍の片腕が喰いつぶされることになる。

桓騎軍はピンチになると散り散りになって逃げます。これは最も多くの人間が助かる逃げ方らしいです。火兎ってダサいですが、とても有効です。こういう野盗ならではの知識や戦略が桓騎軍を支えるのですね。

初日大失態の信は斬首にされそうになる(正確に言うと腕持って行かれそうになる)が、結局2日目以降挽回するということになりました。

1日目別れた羌瘣は単身趙軍本陣に飛び込み、劉冬と一対一になったが、お互い決め手に欠いて決着はつきませんでした。お互いに深手を負いました。

2日目が始まって、飛信隊は川を渡らなければいけない。この川を越えて敵軍を倒すための策は渕さんに託された。渕さんが急流を渡って敵軍の後ろを突いて撃破!その勢いで飛信隊は敵軍を大きく後退させることに成功しました。

見えぬ助攻を作るための二つの助攻とはよくいったものです。責任感のある渕さんに一番きついところを任せて、信と河了貂はそれぞれの持ち場で耐えて、その時(渕さんが急流を渡り切るとき)を待つ。飛信隊全員の戦いが見れてうれしかったですね。

二日目は飛信隊は趙軍を押し込むが、左側の雷土たちは膠着状態。そして、黒桜が満を持して出陣するが、そこに立ちはだかるのは紀彗!この男はかなりやりそうですね。

結局二日目はほぼ互角のような形で幕を閉じました。

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キングダムの43巻は黒羊丘の戦い三日目!

次の43巻は黒羊丘の戦いの三日目、四日目になります。激しく動きます。どうなるか期待しましょう。ネタバレになってしまうので、細かくは話しませんが、桓騎将軍がついに動きます。そして信が慶舎と一騎討ちになります。

最新話でもまだ完結していませんが、前半押され気味だった秦軍の盛り返しが見れますのでぜひお楽しみに!!

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