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キングダム41

キングダムの最新刊の41巻が1/19に発売になりました。やはりキングダムの漫画は3か月に1回のペースで発行されていますね。少し経ってしまいましたが読了しましたのであらすじの紹介と感想を書いていきたいと思います。

41巻は内政(国内統一)から外政(他国の侵略)に動き出す秦の行く手に阻む各国の猛者との戦いが見れますね。今後のお話は熱い戦いがたくさん見れそうで楽しみです。

→キングダムの最新話はこちらから

→キングダムの40巻の内容はこちらから

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ネットでの反応はどんな感じでしょうか?

 

 

相変わらずの人気ぶりです。それでは内容を簡単に紹介していきます。

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キングダムの41巻はどんな内容?一言でいえば桓騎出陣!

 

41巻では、前回の40巻でようやく内政にケリがつきました。政が本格的に秦の実権を握っていく中で、政は信に対して、今後十五年で中華を統一すると宣言しました。

 

その宣言をしたのが、紀元前238年ですので、統一は紀元前223年ということになります。史実にあてはめると、実際は最後に斉を滅ぼして中華統一したのが紀元前221年になっていますので、十七年かかったことになります。誤差の範囲なのでしょうか。

 

ここからの相手国侵略の戦いがどのように展開していくのか、この41巻から敵国侵略が始まります。その宣言を政もしていますね。(雄飛の刻)

 

さらに、政は六将の復活も宣言しています。個人的には、蒙武か謄、王翦、楊端和、信、蒙恬、王賁の六人がいいですね。これから活躍するメンバーです。特に王翦はやばいです!!

 

そして各国の状況では、南の大国楚の宰相春申君が暗殺されてしまいました。春申君が暗殺されたことで、暗殺した張本人の李園と媧燐が楚の宰相につきました。軍の天才の媧燐が宰相についたことで、楚も強くなりそうですし侮れない存在です。

 

一方の秦は、魏と趙の国境で領土を拡大しようとしている状況です。その中で桓騎軍と飛信隊が組んで、趙国の黒羊丘の戦いは始まります。桓騎軍のやり方に拒否を示しながらも連合軍は黒羊丘に到着。密林が広がる黒羊丘はアマゾンみたいな感じです。

 

慣れない土地で趙軍の劉冬・馬呈の軍に出し抜かれる飛信隊、そして桓騎軍の雷土やゼノウの主功部隊も相手に翻弄されてしまいます。桓騎軍と飛信隊の運命はいかに・・・

 

42巻に続きます。先に続きを確認したい方はブログを見てくださいね。

 

キングダムの438話「雄飛の刻」

キングダムの439話「六将の行方」

キングダムの440話「暗殺の首謀者」

キングダムの441話「宰相の席」

キングダムの442話「似た者同士」

キングダムの443話「化物達の出陣」

キングダムの444話「城無き戦場」

キングダムの445話「翻弄の末に」

キングダムの446話「意表をつく策に」

キングダムの447話「総大将動く」

キングダムの448話「戦場の匂い」

 

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