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キングダムのネタバレ記事を今週も書いていきます。表紙は鐘の絵でその年を迎えると言うタイトルこれは何を意味するのか・・・。あらすじは、秦国領土内に突如「毐国」建国を宣言した政の実母・太后一派。呂不韋・太后・嬴政の三陣営、いよいよ導火線に火が・・・。ということで気になる408話決着の年のあらすじをレビューしていきます。

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408話では秦国の内乱がどうなるのか?

鐘の音がゴーンと響きます。正月の祭典が取り行われました。新年明けましておめでとうございます。大王様。おめでとうございます。と言葉を交わします。始皇九年はいよいよ政の加冠の儀が執り行われる年です。つまり、九年に及んだ政と呂不韋の権勢争い決着の年である。そしてその幕引きのきっかけを作る勢力それが「毐国」なんです・一方、信は隆国からガミガミ言われてお疲れ気味です。信の愚痴を黙って聞いている羌瘣は素敵です。

そして今回の論功行賞で信が五千将になっただけではなく、羌瘣も三千将になって独自に兵を持つことになったようです。信の五千と合わせて、飛信隊は八千人の隊です。ということで、飛信隊の中に三千人隊の羌瘣の隊を入れるのはおかしいのではないかとうるさい隆国に言われました。羌瘣の独立をにおわせますが、羌瘣は独立はない、私は最後まで飛信隊だと言って一安心です。史実だと羌瘣は王翦と一緒に戦って大活躍するので、三千人将になってちょうどいいタイミングだと思ったのですが、独立は将軍になるまでお預けでしょうか?

そして著雍の築城は信や貂の奮闘もあり、順調?に進んでいるようです。信は完全に土木工事の現場監督になっているみたいです(泣)もっと戦いのシーンが見たいです。信が現場監督をやっている間に羌瘣が前線に張り付いているということです。羌瘣の方が機転がきくので使いやすいでしょうね。

外壁が完成したら、最低限の守りの砦が出来上がるそうで、そしたら著雍を足がかりにした魏国攻略戦の始まりですね。魏国を滅ぼすのは史実では王賁です(水攻め)今までのキングダムの流れからすると、そうなりそうですね。

羌瘣は、だがその割には内側が大分ガタついているなと言う。それは内政が安定していないことを意味します。

その頃咸陽では加冠の儀の式典の準備をしている真っ最中。晶文君は思い出します。八年前には大王様自らを王宮外へ逃がすという窮地にまで追い込まれたが我々が、正に薄氷の上を何とかここまで・・・加冠の儀さえ無事にすめば大王様は晴れて秦国の君主として自他国に認められ中立勢力は全て傘下に加わる。それは即ちそれで大王派の勝利、なぜそれまであの呂不韋がおとなしくしているはずがない。

そこに兵一千が新たに到着。また瑠衣公主や肆氏ら要人の護衛に割り振り守りを厚くしろ、式典までは一人も失ってはならぬぞと壁に激をとばします。呂不韋の周辺の監視はその末端近くの者にまで目を光らせている。内通者はこちらにも入ってきているだろうが向こうにも送り込んでいる。呂不韋の一挙手一投足この儂が決して見逃さぬぞと晶文君は考えている。

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一方、呂不韋は李斯から事を起こすには相当慎重に推し進める必要があります。そんなことは必要ないと言う呂不韋。動くのは儂らではなく毐国が動くようです。謁見が多すぎて宮殿に入りきらないくらいです。ここが毐国であるのならばその君主である嫪毐様は王を名乗るべきではないのかと言われています。

嫪毐は乗せられて王になっちゃうみたいですね。太后は嫪毐と趙高を使って裏から毐国を操っているという描写で408話は終了です。

 

409話のネタバレ

落ち着きのない情勢の中、政・呂不韋・毐国、三国の権力闘争が激化の一途をたどる中、それぞれの思惑が動き出すとありますので、まずは毐国が反乱を起こすことが予想されます(史実より)

409話では毐国の反乱が描かれたところで終了だと思います。政一派はそれに対抗していくしかありませんので、早く内政が終結して、他国への侵略の話を描いてもらうのを期待しています。

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