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キングダム39

 

→キングダムの最新40巻のレビューはこちらから

 

キングダムの最新刊の39巻が発売になりました。早速読了しましたので、レビューしたいと思います。そして、40巻の発売日と内容の予想をしていきます。

ちなみに39巻の発売日は本日7/17です。みなさんはもう手に入れましたか?私は近くの書店で購入しましたが、在庫が残り2

冊しかありませんでした。ホントかよ!と思われるかもしれませんが。ホントです。

 

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→キングダムの最新話はコチラから

→キングダムの38巻のあらすじはコチラから

 

 

最近芸能人の方もキングダム好きな方が多いなと思います。こじるりも39巻読んだかな?

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キングダム39巻はどんなお話?

キングダム39巻は38巻の内容の続きの話になります。39巻は416話は426話の全11話のお話になります。ということは、40巻では、427話~437話です。

(私のブログを読んでいただければ分かりますが、437話ではもう内政の決着はついています。438話を挟んで439話から新章突入ということであれば、切りが良いですね。)

38巻では、嬴政の加冠の儀が雍で執り行われる中、呂不韋が裏で糸を引く反乱軍(嫪毐・樊於期・戎翟公)が咸陽に侵入します。そんな政の大ピンチの中、立ち上がる信率いる飛信隊の活躍はいかに!?

 

キングダム39巻を簡単にまとめると・・・

 

政のピンチに信が立ち上がる → 飛信隊は反乱軍を迎撃する蕞の民とともに舟で渡河の戦いに挑む。相手は戎翟の軍。 → 錘型の陣で岸に構える戎翟の軍を突破、蕞兵と飛信隊は渭水の渡河を無事完了した → その頃咸陽に反乱軍が到達し、本格的な戦いが始まる間近である。呂不韋が反乱軍の裏で糸を引き、反乱軍が次々と咸陽に侵入してくる中、遂に政は加冠の儀を全うした。ちょうどそのころ、信も咸陽までたどり着いたものの敵兵の多さに苦戦する。

しかし、その刹那城門の中から出てきた兵がいた。それが、昌平君直下の近衛兵だった。

そもそも信たちが政のピンチに気付いたのは、昌平君からの暗号文があったからだ。そう、昌平君は呂不韋と袂を分かつことを決意したのである(つまり、呂不韋から大王側につくということ)

昌平君に裏切られた呂不韋は、政と二人で天下について話そうと言う。

結局のところ、咸陽での政VS呂不韋(反乱軍)の戦いが今後の秦の王になるということ。今本当に狙われているのは、政の子供だ。政の子供を守るために飛信隊と蕞兵は咸陽で必死に相手と戦います。

政と呂不韋の対話、戦による天下取りを目指す政と貨幣制度、つまり金による国の統一を目指す呂不韋。全く考え方の異なる二人・・・。暴力による国の統治と豊かさによる国の統治、どちらが理想の国家なのか?暴力による国の統治(中華統一)を狂気の沙汰と一蹴する呂不韋。この対談はどうなるのか?

同じころの咸陽では、激しい戦いの中、戎翟軍の過去の怨念が信に迫る、信のピンチを田有が救う。

政と呂不韋の対談では、意見がぶつかり合う。そんな中、政を包む紫の光(これは紫夏ですかね)人の持つ本質は凶暴性や醜悪性を持つが、政は赤の他人のために自分の命を投げ出した紫夏のことを思い出して、人間の本質は、光だと言う。

 

ここで39巻は終わりで、40巻に続きます。

これを聞くと、性善説・・・政、性悪説・・・呂不韋という感じでしょうか。40巻では反乱の決着がつきます。どうなるかはぜひ次回の40巻をお楽しみにしてください。

40巻は3か月後なので、おそらく、10月中旬ごろの発売になると思われます。

ちなみに今回の39巻の詳細については、以下のリンクから内容を確認してみてください。よりキングダムを楽しむことができますよ!!

 

→キングダム416話「伏兵の場所」

→キングダム417話「渡河の戦い」

→キングダム418話「初体験の只中」

→キングダム419話「立つ男」

→キングダム420話「袂を分かつ」

→キングダム421話「二の舞」

→キングダム422話「守りぬく命」

→キングダム423話「天下の起源」

→キングダム424話「夢のような国」

→キングダム425話「正しい感情」

→キングダム426話「人の本質」

 

次回の40巻もお楽しみに!!

 

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